
08/02 最近、うちの同期の間では、 食べられるラー油 がはやっています。しかも、私は知らなかったのですが、このラー油ブームが来る前から知っていたそうです。それで、私も食べてみようと思ったのですが、どうやらどこにも売っていません。が、同期の一人が手に入れられたとの事で、譲ってもらいました。 桃屋のラー油と李錦記のラー油です。この2つはどちらも食べられるラー油の部類ですが、どちらも味わいが全然違います。どちらかというと、桃屋のは、辛さがマイルドで、中の焦がしにんにくがサクサクしておいしいです。それに比べて李錦記のは、辛さが強く、味も濃い目です。ご飯にぱっとかけて食べるのならば、桃屋のラー油の方が好みですね。桃屋と同じ気分で李錦記のラー油を食べるとちょっと辛くて汗が噴き出しました(^^;
でも、どちらも人気になるのはわかりますね〜。買えなくて悔しい思いをされている方は、食べれるラー油の作り方はHPなどにも載っていたりするので、検索してみては?意外と作れるみたいですよ! 08/04 奥さまが保育園の先生に聞いてきたところ、わが子は、 姉御肌らしい。 お友達がケンカをしていると、間に入って止めに入ったり、泣いている子がいると、その子がお気に入りのおもちゃを持っていって慰めてあげるとか。ほかの友達はすでに2歳になっている子が多く、どちらかというと、わが子が一番年下の部類なのですけどね〜。 まあ、感心いたします(^o^) 08/05 【Saiの読書 014】 35歳からの生き方の教科書 ![]() 著者:小倉広 出版社:アスコム 定価:1300円 ジャンル:自己啓発 ◆書評 小倉さんの本は、自身の体験に基づいた内容なので、分かりやすくて参考になります。今までの本ともかぶる内容の所はあるが、そこは復習みたいにスラスラと読めました。この年齢になった時に、ふと今のままで良いのかな?と悩んでいる方は、一度手にとって読んでみては?目から鱗の内容が見つかるのではないかな?と思いますよ。 ◆気になったポイント ・「〜するべき」から「〜したい」に変える。 ・チャレンジを諦めない限り失敗にならない。チャレンジを諦めた瞬間に失敗が確定する。 ・一人で孤独に頑張ることは、失敗を予言し、手繰り寄せ、失敗を確定させることになる。 ・今起きていることは、全て自分に原因がある。 ・自分が理解されるよりは、相手を理解することに努めよ。 →ここで、相手に賛同する必要は無い。相手はそう考えていたのだなと言うことを理解し、それを示せばよいだけ。 ・「相手のために」と言う考えは危険。「相手の立場に立つ」ことこそが本当の相手を大切にする行為。
08/07 今日から、私も奥様も夏休みです。なので、実家の岡山に帰ります。実家には、いつも新幹線で帰るのですが、ここで一つ困ったことがあります。 わが子が、大興奮しちゃうんです! 全然、席に座ってくれていなく、せっかく指定席をとっても、ほとんど座ってません。一人だけが座ってないのならば、私達も良いのですが、わが子は、あちこち歩き回りたがるのです(^^; その度に、私達が着いていくので、私達もゆっくり出来ないのです。わが子はキャッキャ言って、車両を行ったり来たりするものだから、他の乗客の方にも覚えられる始末です(^^; 新幹線では、ゆっくり寝たいのですけどね。。。 さて、今日ちょっとした事件がありました。 在来線に乗って、いざ新幹線に乗ろうと言う時に、さっきまであった奥様の乗車券が無いとの事です。横浜市内は、この乗車券で行けるので、ホントさっきまで使っていたことになります。先に改札の中に入っていた私は、改札越しに奥様の状況を確認します。どうやら、どこかで落としてしまったようで、探しても無いみたいです。しかし、けっこうギリギリに来たので、指定席の時間は、後数分で来てしまいます。 改札の所にいたJRの駅員さんに事情を話すのですが、私を外には出してくれるのですが、奥様をこちらへ通してくれようとはしません。一緒にここまで来ているし、領収書もあるんですがと私も食い下がるのですが、「領収書では入れません」の一点張り。「指定の電車がもう来るのですが・・・」と言うのですが、「ダメです」の一点張りです。 確かに切符を無くした私達も悪いし、ルールはあるのでしょうけど、「ダメ」としか言わないで、どうにか解決してくれようと言う気は全くないのです。私達は、まるでキセルをしている人にみられたようで、かなり不快に感じました。「ダメ」なんて、誰にでも言えるんです!例えば、切符売り場に連れて行って、事情を話す手伝いをしてくれるとか、困っている私達が電車に間に合うようにしてくれるのがサービス業じゃないんでしょうか?ただルールに従ってダメダメ言うのなら、ロボットだって出来るんじゃない?(^^; 結局、乗車券が無いので、券売機では買えず、駅員さんがいる所に奥様は並ぶのですが、新幹線に乗りたい人はたくさんいて、どうやらすぐに切符をすぐ買って、乗れそうにありません。結局、わが子を私が受け取り、最悪先に行くことに。。。このときほど、あの改札の女の人を恨んだ事はありません。新幹線だから、あの改札の人はJR東海の方でしょうかね?私は、キャリーバックを引きながら、もう片方の手でベビーカーを押し、新幹線にギリギリ乗り込みました。ベルが鳴り外を見渡しましたが、残念ながら奥様は現れませんでした。。。 と思ったのですが、逆側のドアから乗り込んだらしく、ギリギリセーフで間に合ったのです。何でも、事情を話した所、前に並んでいたお客さんが先を譲ってくれたんだそうです。捨てる神あれば、拾う神ありです。こんな感じで、今回もまたドタバダした新幹線乗車でした。 う〜ん、今回の対応で、時間はかかるし、ちょっと新幹線で実家に帰るのも考え物かなって思い始めました。 08/08 実家にいる間に、一回は映画を見に行きたいな〜と奥様と話していました。それを両親に伝えると、快諾してくれたので、我が子が寝静まった後に、シネコンにナイトショーを見に行きました。我が子が生まれてからと言うもの、いつもどちらかが我が子の面倒を見ていなければいけないので、映画を見に行く事なんて出来ませんでした。なので、下手すると2年ぶりぐらいの映画です。で、今回見に行ったのは、 踊る大走査線3 ![]() です。こちらも久しぶりの映画化って事で、アリエッティと悩みましたが、二人とも好きなのでこちらにしました。内容はネタバレになるので、言いませんが、新キャラが多いし、今までのキャラクターも勢ぞろいで、なんだか同窓会みたいな感じでした。個人的には、昔より、笑える所が少なかったかな?って感じがします。 すぐにはわからなかったのですが、あの主犯の子は、TVシリーズの第一回に出てた子ですね!あれが、見てるときにピンと来た人はかなり通ですね!さて、踊る4は本当にあるんですかね? 08/09 以前、両親が行った事があると教えてくれた岡山の農業公園、 ドイツの森 に行ってきました。自然あふれる中にドイツののどかな農村をイメージした公園のようです。中には動物達もおり、わが子に触れ合わせるのはちょうど良いかなと思い、父に頼んで連れて行ってもらう。しかも、中では地ビールもあるとの事なので、私も楽しめます。
とりあえず、お昼前に着いたので腹ごしらえをする。レストランは、街エリアにバイキングレストランとバーベキューハウスがあります。わが子もいるので、バイキングレストランへ行きます。自家製のソーセージも頂けたし、味はなかなか。まあ、ホテルのバイキングよりは庶民派のバイキングって感じでしょうか。
こちらでは、アーデル・ミュンヘンとユヴェール・ピルスナーの2種類の地ビールが飲めます。もちろん、こちらはバイキング料金とは別料金です。地ビールですが、どちらも飲みやすく、とても美味しかったです。これから、園内を歩き回らないとダメなので、1杯ずつで我慢しました(笑) まずは、動物に触れ合えるふれあい広場に行きます。とても天気が良く、夏の暑い日だったので、歩いていくのは大変でした。ふれあい広場に行くと、ウサギなどの小動物を触りに行きます。私は、あまり動物を小さい頃から飼っていなかったので、あまり得意ではありませんが、奥様が犬を飼っていたので、積極的に触りにいけます。
こちらのふれあいスペースには、ブタちゃんやヤギなんかの大きめの動物なんかもいました。小さい動物は平気なのですが、大きいのはさすがに怖いのか、近づかず素通りしてました(笑)それでも、羊さん達には汗をたくさんかきながら、頑張ってえさをやってました。
その後は、隣にある芝すべりに行きます。これは、岡山県初の「芝すべり」なんだそうです。全長32mもあり、下から見るとかなり高い所から始まります。私は写真を撮ってあげたいし、奥様はスカートだったので、私の父がわが子を連れて行ってあげます。最初は、すぐに泣いてやめるかと思ったのですが、滑り台好きのわが子、ケラケラ笑って、もう一回もう一回と何度もせがみます。その度に、私の父はわが子とソリを抱えて上まで登ると言う、還暦を越えた年では、かなりつらかったのでは?と思います。さらにせがむわが子に仕方なく、私が交代です。意外とスピードが出るのに驚きましたが、わが子の度胸には驚きです。
この隣に、噴水があって、小さい子がビショビショになりながら楽しんでいました。その姿を見たわが子は、ウズウズしたらしく、柵を乗り越えて行こうとします。一人じゃ中には入れないので、大人がついていかなければ、いけないのですが、もちろん大人は入らせません。「おじいいちゃん、入りたいよ〜」と何度も私の父の方を振り向くわが子ですが、さすがにそこは父もわかっており諦めるまで付き合ってくれるのでした。 後は、ぐるっと回って散歩しつつ、さすがにわが子もこの暑さで疲れただろうって事で、帰りました。案の定、車が動き出すとわが子はあっという間に寝てしまいました。その後、父が、途中にサッポロワインの工場があるから見に行ってきたら?と連れて行ってくれました。工場では、誰かが案内してくれると言うわけではなく、勝手に中を見学できました。そして最後の売店ではワインの試飲も出来ちゃいます。外国のワインよりもさっぱりした味でしたね〜。
私の父には、暑い中色々とありがとうございました。 08/10 先日、残念ながら母方の伯父が亡くなりました。その49日と納骨が行われたので、お葬式はいけなかったので、帰郷しているタイミングともあり、行ってきました。私が小さい頃、いとこと一緒に遊んでくれた伯父だったので、あの元気な笑顔が今でも思い出されます。 私達も大きくなり、気づけば10年以上もお会いしてないと言う状態でした。私も親となるぐらい年をとっただけあって、伯父も年をとっており、遺影の姿はさすがに、私の記憶の若々しさはありませんでした。でも、とってもいい笑顔の写真でした。 いとことも久しぶりにお話をし、それぞれが家族を作って親になっているので、昔のお兄ちゃん、お姉ちゃんと言う感じでは無かったですね。また、お会いできる機会を色々と作りたいです。 08/11 今日から、奥様の実家へと場所を移します。奥様のお姉さんが、出産に帰ってきていたので、子供達でいっぱいでした(笑)奥様の姉妹が使っていたピアノがまだ残されていて、小学校1年生の姪が、ピアノの練習をしています。その姿をわが子が見て、ピアノに大変興味を持ったようです。
ピアノの椅子に座らせると、喜んで鍵盤を叩いていました。時々音楽っぽく聞こえるのは笑いました。一応真似してか、楽譜をめくってました(笑)しかし、赤ちゃんもいるので、さすがに悪いなと思って、椅子からおろすのですが、もっとしたいらしく、今度はぎゃーぎゃー泣いてうるさかったです(^^;将来、ピアノやりたいだなんて、言い出したらどうしましょうかね? 08/12 今夜は、奥様が同級生と集るという予定だったので、私は一人奥様の実家にいることになります。大学のサークルの後輩が岡山に帰ってきたと言うのを年初の新年会で聞いていたので、声をかけてみると、快く承諾してくれたので、会う事に。 後輩は、お父さんが退職して地元に戻ってきたらしく、両親の近くにと言うことで、岡山に帰ってきたそうです。元々バリバリ東京で働いていたやつだったので、こちらの生活はやはり時間がのんびりだそうです。今も、満員電車に乗っていた生活から、自転車で通うと言う健康的な生活に。お役所で働いているらしいので、仕事の仕方に無駄が多すぎて辟易しているそうです。やっぱり公務員って必要な人数は、普通の会社で考えると多すぎるんじゃないですかね〜? しかし、こうやって先輩後輩が会って飲みに行くって言う文化が、うちのバスケサークルはすごいなと思うのです。後輩と言っても、4、5年は下の子なので、そこまで近い間柄ではないのです。しかし、後輩もこう言う関係をみんなが大事にしていってくれると嬉しいですね。 昔話や今の話、子供の話など色々と話して楽しい時間を過ごせました。ちょっと飲みすぎちゃいましたけど。。。 08/13 今夜は、子供達が楽しみにしていた花火です。姪のパパ、私にとってのお義兄さんが、今夜は飲みに行かれたので、今日は私が面倒を見ます。と言っても、花火を準備して、火を用意してあげたり、写真を撮ってあげたりってしただけですけどね。
わが子も花火に興味をもったらしく、自分でも持って花火を楽しんでました。すると、とっても楽しかったらしく、キャッキャ言って遊んでいました。1歳で花火をするなんて、なかなかやるなって感じです。花火が気に入ってくれたようなので、来年はちょっとやってあげようかね〜。 08/14 さあ、長かった夏休みも終わりが近づいております。なので、新幹線で帰ります。帰りも、わが子は興奮してしまって、あちこち走り回ったり、遊んだりで大変でした。そんな隣にも子連れの親子が乗ってました。その子連れの親子が驚いたことに、親子4人で、 2席に座っていたんです! まあ、子供達は座らずに立たされていたのですが。。。短い距離だったからか、席が2席しかとれなかったからなのか、ちょっとすごいな〜と思いました。うちも子供がもう一人生まれたら、座席とか大変になるし、お金もかかって大変なんだろうな〜(^^; 08/15 昨日、わが子が、新幹線で「イタイ、イタイ」と泣き出しました。足を触っているので、何かなと思って見てみると、 足の裏が腫れているじゃないですか! どっかで、何かに挟んだか、裸足で床にいたので、もしかしたら、何か虫に刺されたか?しかし、腫れが尋常じゃないです。痛いっていっている時もあれば、普通にしている時もあるので、様子見です。なんか、刺されたような後はあるんですけどね。。。 後日、心配して病院に連れて行くと、結局は虫刺されだったようです。リンパ節に刺されたため、腫れてしまったようです。結局、数日で腫れはひいたので、良かったですけどね。ちょっと怖かったです(^^; 08/16 【Saiの読書 015】 千円札は拾うな ![]() 著者:安田佳生 出版社:サンマーク文庫 定価:543円 ジャンル:自己啓発 ◆書評 いかに、常識を捨てれるか。大人は、それが出来ない生き物であろうと思う。しかし、どの本を読んでいても、その常識にとらわれ過ぎたら失敗すると言う警告が書かれている。本書も、その一つである。キャッチーなタイトルでひきつけられて購入した本だが、この値段で、この情報と言うのは、とてもコストパフォーマンスが高いと思う一冊です。 ◆気になったポイント ・なぜ千円札を拾ってはいけないのか?それは、千円を拾うために目線が下がり、他の本当に大事なものが見えなくなるからである。その見えなくなるものは、千円よりもはるかに価値があるものである。 ・常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションの事を言う。byアインシュタイン ・いかに常識を捨てられるか? ・人と違う結果を出すためにはどうすればいいのかについて、新しいやり方を考え、実行する事が「勤勉」であり、もっとも短い時間で成果を出すための工夫をする事が「努力」である。 ・優秀な人に「自由な時間」を与えるほど効率の良い戦略はない ・成長できる人は、間違った階段を上らなかった人ではない。間違えたと気付いた瞬間に躊躇せずに今いる階段から飛び降りる事が出来た人である。 ・値切りは半額に、値上げは3倍に →半額まで値切らせると、作り方などを根本的に変えようと努力する。3倍まで値上げすれば、それでも売れるようにするに努力をし、非常に質の高いものになる。 ・これまで努力して極めた仕事を部下に教え自分がいなくても良いような自分の給料を下げる努力をした人は、給料が上がってしまう。 →成果を出した上、メンバーの育成まで出来るような人を、会社は放ってはおかない。
08/17 夏休みに入る前に、北海道に実家がある後輩に、一つお願い事をしました。それは、がっちりマンデーと言う番組で以前やっていた地方のお菓子って言うので紹介された北海道限定のお菓子です。 何でも、札幌のスープカレーの名店「札幌カリーヨシミ」のシェフが味と香りにこだわり作ったオリジナルの特製ガラムマサラが生地に練りこんであるんだそうです。そして、名前の通りカリカリと言う食感のあるスティックタイプのカレーせんべいです。これが、人気だと言うのでぜひ食べてみたいなと思って、買ってきてくれ〜と頼んだら、しっかりと買ってきてくれました(^^)v 一緒に番組を見ていた奥様と食べるべくおうちへ持って帰ります。早速食べてみようと開けてみると、開けるだけで、カレーの良い香りがします。食べてみると、スパイスがとっても良い感じで、そこまで辛すぎないのですが、カレーの後味が口の中にほんわり口の中に残る感じです。食感もサクサクしているし、これは美味しいです!
いつも北海道のお土産は、白い恋人だな〜って思っているあなた、ぜひこれをお試しあれ! ↓食べてみたくなったら、こちらからどうぞ!
08/19 【Saiの読書 016】 誰とでも15分以上会話がとぎれない! 話し方66のルール ![]() 著者:野口敏 出版社:すばる舎 定価:1400円 ジャンル:会話法 ◆書評・感想 最近、会話をする人が、ほんと周りの人だけになってきており、職場の若い子と話す場合も、そこまで長続きする話がなかったりします。これでは、将来コミュニケーション不足になっては困るな〜と思って、会社で借りた本。得てして、自分の事を話すのが中心となってしまうが、相手の話を良く聞き、相手の気持ちを分かってあげる事が、会話を続けるポイントであると言う事が学べた一冊でした。 ◆気になったポイント ・会話は「言葉のキャッチボール」ではなく、「気持ちのキャッチボール」である。 ・会話には「話す力」よりも相手の気持ちを「慮る力」のほうが必要。 ・人が話をする時、聞き手に求めているのは「反応」である。 ・相手が持ち出してきた話題について「あなたは・・・ですか?」と質問して話の主人公にしてあげよう。 ・会話のスタートは「YES」「NO」で答えられる質問にする。その後、相手の人柄を引き出す展開に出来るとベスト。 ↓読んでみたくなったら、こちらからどうぞ
08/18 先日行われた納涼祭のちょっと遅い打ち上げとして、ワインを飲みながら、美味しいもの食べようと広尾なんていってきてしまいました。 La Pitchouli de Loulou こちらは、あのミシュラン一つ星のcheztomoの姉妹店で、オーナーシェフ市川知志氏がフランス修行時代に各地で出会った郷土料理を頂けるお店です。La Pitchouliとは、バスク地方のバルとかブラッスリーという意味だそうです。 会社が終わって、行ったのですが、意外と早く広尾に着いてしまい、手持ち無沙汰でした。お店が始まるのが19時と遅めなので、お腹をすかせながら、お店の前で待ちます。お店に入ると、ウッディーで温かみのある感じで、まさに外国の飲み屋さんに来た感じです。大きなカウンター席とテーブル席が2つありました。私達が一番だったのですが、すぐにお客さんは増え、あっという間に店内は予約客でいっぱいでした。
料理は、所狭しと黒板に書かれており、本日のお勧めを中心に色々と頼みました。モンサンミッシェル産のムール貝や子牛のカツレツ、ポテトグラタンそして名物料理であるブーダンノワール。これは、豚の血のソーセージです。これは、食べログなんかで絶賛されていたので、ぜひ食べてみようって事で頼みました! 乾杯は、ベリーニと言うお酒を頂きます。勧められるがまま、先輩がそれを人数分頼んじゃったので(笑)季節のフルーツを使ったカクテルで、本日は白桃だそうです。飲んでみると甘〜い食前酒でした。美味しいけど1600円はなかなかの値段です。。。
店員さんに料理に合うワインを出してもらいながら、料理を美味しく頂きます。料理は味付け濃いめなので、ワインが進む進む。これぞ私の望んでいたやつですよ〜!(笑)ワインのリストは、スケッチブックに印刷してあり、これってどうやって印刷したんでしょうね?と思って帰りに聞いてみたら、このスケッチブックの芯の部分だけ売っていたりするのだそうで、普通に印刷して閉じなおしているのだそうです。スケッチブックだと親しみもあるしなんかいい感じですね!
最初に頂いたのは、出来たてと言う自家製チョリソーです。こちらとオリーブが付いていました。チョリソーは、そこまで辛すぎず、とてもジューシーで美味しかったです。山梨県有機じゃがいものグラタンがアツアツで登場です。こちらは、ガーリックなのかすごく良い香りがしています。食べてみるとアツアツのポテトが濃厚なベシャメルソースしっかり絡まっていて美味しいです。これはお勧めです。
さて、頼んだ料理が次々と出てきます。どれも、そこそこ量があるので、二人とかで来るとあんまり種類は食べれないかもですね〜。私達は6人で行きましたが、結局1皿ずつ頼んで、ちょっとずつ色々な物を食べれて、ちょうど良いぐらいでした。しかし、最初に店員さんがあまりに2皿ずつ頼んだ方が良いと勧めてくるので、量が少ないのかと思っちゃいました。2つずつ頼んでいたら、大変な事になってたことでしょう(^^; 鴨のペーストもくせが無く美味しく、そして小海老のフリッターもちょうど良い塩加減でとっても良かったです。サラダは、シュークルトとグリュイエールチーズサラダにしました。これは、キャベツの酢漬けっぽいシュークルトと削ったチーズがふんだんに乗ったサラダです。濃い目の味付けが多い料理だったので、このサラダはさっぱりしていて美味しかったです!
そして、やってきたのが、名物料理のブータン・ノワール。ブーダンノワールも豚の血って事で、ちょっとひるみそうですが、臭みも無くスパイスも効いており、とても美味しかったです。食感は、レバーとコンビーフの間って感じでしょうか?奥深い料理でした! これには、店員さんお勧めのスパイシーなワインのシラーと言う赤ワインを頼みました。
そして、楽しみにしていたムール貝の登場です。小ぶりのムール貝でしたが、これまた、止まらない美味しさでした。白ワインがやっぱり合いますね〜。これには、ルーセットと言うブドウを使った、ルーセット・サボア・フランジー2009と言う白ワインを頂きましたよ。この白ワインを飲んでいる時、自家製アンチョビが運ばれてきました。これは誰も頼んでなかったのですが、まいいかということで頂くことに。これはこれで美味しくて、頂いてよかったです(笑) そして、カナダ仔牛のカツレツの登場です。普通のソースでは無く、クリーミーなソースがお皿にたっぷり付いてました。カナダ産の仔牛はとても柔らかく、美味しいカツレツでした。これには、シラーを100%使ったシラージャンヌガイヤールと言う赤ワインをチョイス。スパイシーさがあり、これもお肉にぴったりな一品でした。ボトルだと、だいたい5300円でした。
最後に、頼んだはずのプラチナポーク 胃と腸のソーセージがこなかったので、聞いてみると今作っているとの事。どうやら忘れていたみたいです(^^;ま、もうちょっとお店を楽しめるし、ワインもあるので、待つことに。出てきたソーセージはとっても大きいです。取り分けると、中がポロポロと出てきて、ちょっと普通のソーセージとは違うみたいです。まあ、胃と腸ですからね。しかし、味わいはとっても良く、これも濃い目の味付け。赤ワインにピッタリです。やはり、フランス料理って、ワインにあった味付けをするんでしょうね〜。 いや〜色々と食べれて、美味しいワインも飲めて楽しい会でした。若干、予算をオーバーしちゃいましたが。。。とっても良い時間が過ごせませした。機会があったら、ぜひいきたいお店です。 ●La Pitchouli de Loulou 東京都渋谷区恵比寿2-23-3 1F 03-3440-5858 ※行くのでしたら、事前予約をした方がベターですよ〜 08/20 先日、伯父の49日の時に、いとこのお兄ちゃんが、シュッとしているので、昔と体型が変わりませんね〜と言ったら、1年前まで太っていたらしい。で、健康診断の結果が悪かったので、一念発起して、運動を始めたそうです。何を始めたかと言うと、 水泳 なんだそうです。これが、意外とよかったらしく、運動しても体を痛めないし、すごく調子が良いとの事。半年で8キロ痩せたとの事なので、膝を壊している私にもちょうど良い運動だと水泳を始めてみる。実家で始めようと思ったのだけど、タイミングがあわず、こっちに戻ってきてから始めました。 ネットで探してみると、意外と屋内プールって少なくて、あるとするとスポーツジムやスイミングスクールみたいな所が多かったです。そこまでお金を出したくないな〜なんて思って探してみると、一つ定期の範囲内にあるのを発見!もちろん温水プールで、1時間200円だそうです。まあ、そんなに長くは泳ぐつもりは無かったので、時間が決まっている方が好都合かも。 ゴーグル、キャップ、水着を新調し、早速行ってみる事に。泳ぐのは卒業して依頼初めてだから、10年ぶりになるんでしょうか?しかし、小さいころにスイミングスクールに通った事があるので、泳げるだろうって思っていたら、これが全然泳げない。手で水がかけないのです(^^;こんなに水って抵抗力がありましたっけ?と言う感じです。 しかも、コースの端は、ウォーキングコースになっているので、そこを歩いている人達から発せられる水の流れで、流されちゃうし、まだまだ鍛えるのが必要です。しかし、やっぱりスイミングは、気持ちが良いです!水の中で、全身運動が出来るし、すごく楽しかった。これが、まさに自分に合う運動かもしれませんね(^^)v ちょっと、頑張ってみます。 08/21 毎年見ている多摩川花火大会。今年は、猛暑のせいか、雲ひとつ無い晴れでの花火大会でした。しかも、ほどよく風が吹いていて、暑すぎないで、見る人も助かったのではないのではないでしょうか?私は、わざわざ人ごみに行かずとも良く、いつもベランダから見ているので、楽チンです。まあ、マンションの影なんかで、全ての花火が見えるわけじゃないのですけどね。 毎年、ごはんを食べながら見てたのですが、だいたい写真を撮るのに夢中になって、ごはんを食べるのは、花火が終わった後って感じになっていたので、今年は食べるのは後にする事に(笑)じゃないと、夕方食事の準備だったりで、忙しかったりするので。 今年もカメラを準備して頑張って写真を撮っていたのですが、やはり打ち上げる瞬間と言うのが見えずにマンションの影から出てきた瞬間に写真を撮る準備をするので、なかなか上手く撮れません。何度もシャッターチャンスを逃しました。
しかも、去年から2箇所で打ち上げをしているようで、どっちの写真を撮ろうか迷っちゃうのです。片方は、木の陰になっているし、片方はマンションで花火の打ち上がりがわかり難いしと言うのが私を困らせてました。あっちで撮ったら、こっちで大きいのが上がったりと。。。(^^;
そんな中で撮れたいくつかの写真を載せておきます!この花火大会が終わると夏も終わりだな〜と思うのですが、まだまだ暑いですね。。。 08/22 先日、奥様の誕生日だったので、私がディナーを作ることに!もちろん、いつもの男子ごはんを参考にメニューを決めました。今回は、イタリアンディナーのコースって事で作ってみました。メニューは、こんな感じ。 前菜:牛肉のカルパッチョ パスタ:冷たいトマトのカッペリーニ メイン:メカジキのバルサミコソテー ドルチェ:イチゴパイ(これは買いました)&手作りアイスクリーム 暑い中、冷房の効かない台所に立つのは、けっこう大変で、汗だくになりながら、結局、全部作り上げるのに1時間半かかっちゃいました。もっと簡単にできるのかと思いましたが。。。しかし、どれもなんとなく美味しそうにできましたよ!(^^)v カッペリーニは、超極細の麺で、冷性パスタによくつかわれるパスタで、たった2分でゆであがります。冷製のパスタなので、茹で上げた後に氷水でしめます。なので、若干長めにゆでるのがポイントのようです。トマトのソースを大量に作りすぎたかな?って思ったけど、意外と大丈夫でした。本当はフルーツトマトでとレシピには書いてあったのですが、うちの近所では残念ながらうっていませんでした(T_T)
カルパッチョのソースには、ディルというハーブが入っているのですが、これがすごい力を発揮していて、これを入れると、本当にお店の味になるんですよ〜!カルパッチョを作る時はやってみてください!(笑)今回は、ステーキ肉をレアに焼いて作ったのですが、お刺身を買ってきて、このソースを使えば、簡単カルパッチョでしょうね!
手作りアイスクリームも、氷と生クリーム、牛乳と砂糖があれば、たった3分で出来るんです!これは意外でした。袋に材料を入れて、周り氷を入れ、タオルなどに包んでグルグルと3分間回すだけなので、野外のBBQとかではもってこいかも。本当に出来るのか半信半疑だった私も、普通にアイスが出来たのには、驚きました(笑) 奥様も大変感動していただき、美味しいと全部食べてくれました。我が子には、この冷製のパスタは、ちょっとお口に合わなかったようです。大人な味なのかしら?食後に、ケーキに火をつけて持ってきたら、「いったい何事?」って感じで、我が子がかなりビックリして顔が強張っていました(笑)確かに、幼児には、火は怖いですよね〜。 08/23 積み木がうちにあるので、我が子は、それを使って、時々遊んでいるのですが、だいたいあまり意識せずに、つかんだ物を積み上げていくって感じでした。しかし、この間、その積み木遊びが進化しており、何か形を作っているのです。まるで、家でもイメージしているように、四角の積み木の上に三角の積み木を乗せておりました。それも二つも。なので、おそらくまぐれでは無いのだと思いますが。。。
しかし、うちはマンションなので三角屋根なんか無いんですけどね。。。どこからこの発想が?(笑) 08/24 【Saiの読書 017】 頭がいい子の生活習慣 なぜ秋田の学力は全国トップなのか? ![]() 著者:阿部昇 出版社:ソフトバンク クリエイティブ会社 定価:1300円 ジャンル:教育 ◆書評 小さな子供がいるので、今後の教育のあり方にはいつも興味があります。本書は、小学・中学の例の話なので、まだまだ先の話ですが、いつか必要になる知識だと思って、会社で借りました。秋田の学校が全国模試でトップクラスだと言うのは知りませんでしたのでビックリしました。2004年に行われた通称PISAと呼ばれる学習到達度調査で、日本はかなり下位になってきてしまったそうです。その中でも、読解力と数学リテラシーの部門の落ちが激しいそうです。まさに、問題を自分で解決したり、答えを見つけ出す力を問うテストが白紙のままだされる率が日本は高いのだそうです。これからも、社会に出て必要な力ってそう言う部分ですよね。すぐに政府が何かやってくれるわけではありません。やはり、私達親が、気付いてやり導いてやらなければと感じた本でした。 ◆気になったポイント ・こどもたちに身に着けさせるべき力を、はっきりと意識しつつ、同時に「自分の考えを言えることが大切」「間違うことを恐れないで言ってみよう」「いろいろな意見がかかわり合うから、沢山の事が学べる」と言うメッセージを送り続ける事が大切。 ・補習は丁寧に。 →補習が、子供達の学力を引き上げ、家庭学習を充実させることにつながります。 ・まずは子供の話を聞く →話を聞く際は、まず子供の話に「なるほど」とか「へぇー」と相槌をうちながら、ゆったりとかつ、しっかりと耳を傾ける。 ・先生の力を引き出す →親は、先生の力を引き出すと言うくらいの気持ちがあってもいいと思います。 ・読書の習慣をつけさせる →定期的に親子で本屋さんに行って、好きな本を選ばせる。 →親子で同じ本を読んで対話する。 ・居間に本棚を置く →子供に本がいつも目に着くところにおいておく。 →本は、買っておいておくことに意味がある。 ・間違えることは恥ずかしいことではない →子供達に蔓延している「正解主義」を払拭し、「間違ってもいいから、どんどん発言してごらん」と励ます事が大事。 08/28 保育園のお祭りがあったので、家族で行ってきました。恵まれない子供達に寄付と言うこともあって、バザーも催されていました。他にも出店もあって、我が子が普段食べているオヤツなども売っていたので、どんなものか食べてみました。こう言うのは良いですね。他にも、保育園の先生達がカレーや綿菓子なんかも売っていて、忙しそうにしてました。我が子も綿菓子には興味をもっていたようです。
そして、夕方からは園児による盆踊り大会です。我が子も練習をしたらしく、それっぽい動きを家でもしていたので、楽しみにしてました。しかし、あまりの人数の大人を前に、我が子は固まってしまい、ただ呆然と立ち尽くすだけ。私は、カメラを抱えてあっちに行ったり、こっちに行ったりとしていたのですが、結局盆踊り姿は見れませんでした。。。 半年前は、たくさんの大人を前に、泣き出していたのですから、それから行ったらまだまだ成長しているのですね〜(^^)v 08/29 今年も、青森の甘〜いとうもろこしである嶽きみの炊き込みご飯が出ると言うお知らせがあったので、行ってきました。川崎の おゝばん ちょっと久しぶりの訪問です。今日も美味しそうな季節のメニューがいっぱいあり、どれにしようか迷っちゃいます。お通しは、昨日生きてやってきたと言う天然の車海老の塩焼きです。最初、そのまま食べてよいのかと思ったら意外と塩辛い。おそらく、殻の中に味が付くのにちょうど良い味付けにされていたみたいで、殻を剥いて食べると、ちょうど良い塩梅でした。身が甘くてプリプリしておりました(^^)
今日のお刺身は、高知宿毛のカンパチ刺身です。色鮮やかで、今日のお刺身も美味しそうです。カンパチって冬のお魚かな?って思ってましたが、いつの時期もいるのですかね?これはとっても美味しく頂きました。そして、暑かったのでさっぱりしたものって事で頼んだ長いものさっぱりサラダが来ます。こちらは、長いもを拍子木切りしてあり、出汁の煮凝りがドレッシングとしてかけてあります。こうしてある事で、長いもと良く絡み合って、とっても美味しく頂けます。長いものシャキシャキ感が生かされたまま味付けされていて、美味しいです。 次は、無花果の煮おろしです。ちょっと珍しくて頼んじゃいました。無花果を一度揚げて、大根おろしの入った出しで煮たものです。無花果をデザートじゃなくて、料理にしてしまうのが、すごいですね〜。食べてみると、甘さと出し汁の味が嫌な感じではなく、ちょうど良い味わいでした。やはり、板さんが作る料理に間違いはありませんね!そして、高知宿毛の鱧の香梅揚げが来ます。これは、鱧でシソと梅がが巻いてあり、揚げてある一品です。梅の味がきついかな?と思ったけど、ほんのり効いていると言う味付けで揚げてあるのに、さっぱり食べられました。こちらは、我が子も気にいって、次をくれ次をくれとせがむので、骨のない所を選んであげました。最近じゃ良く食べるので、私達夫婦の分け前も減ってきちゃいました(^^;
そして、本牧の真子鰈煮付けが登場です。これは、まるまる一匹でした。鰈の煮付けは目がないですね〜。今回のも身がプリプリしていて、とっても美味しい。白身の骨の少ない魚なので、我が子も食べれちゃいます。これも身をほぐしてやってあげると、喜んで食べていました!(^^)
そして、嶽きみの炊き込みご飯の登場です!炊き上がりが一番良い香りがするそうですが、持ってきていただいた時も、蓋を空けた瞬間に良い香りがします。これは、我が子の大好きなとうもろこしの入ったご飯なので、お茶碗によそってあげると、「おいちぃ」を連発して食べてました!よほど美味しかったのか、食べるたびに上を向いて目をぎゅっとつぶり、美味しさに感激しているようです。その姿が、ちょっと面白かったです(^^)今年の嶽きみもいい甘みを出しており、炊き込みご飯にぴたり出した。とうもろこしの炊き込みご飯って美味しいのですよねぇ〜。 今日も美味しかったですっ! ●五感和(plus)おおばん 川崎市幸区南幸町2丁目20 TEL:044-589-3827 08/31 昨日は、製品の打ち上げに、部署で焼肉へ行ってきました。焼肉だと飲み会の出席率が高くなる先輩がいるので、うちの打ち上げは焼き肉が多いです。それで、今日は軽く近場で行こうってことで、後輩お勧めの 好楽園 へ行ってきました。うちの事業所とは線路を挟んで反対側ぐらいの位置にお店があります。お店を見ると、古い感じの店舗で、味わいを感じます。おやじさんとおかみさんの二人で切り盛りしているようです。二人とも、とってもいい人で、サービス精神のある人でした。僕らは、厨房の奥の部屋が団体用に使えるらしく、そちらに通されました。厨房を横切るのには、ちょっとびっくり(笑)席に着くと、おかみさんの意見を取り入れながら、とりあえずお肉を色々と出してもらう。タン、ハラミ、カルビ、レバ刺しなどなど、とりあえずみんなお腹が減ったので、どんどん頼みます。
タンは、とっても柔らかく美味しかったのですが、これは、実は豚のタンだったそうです!これには驚き。豚のタンって、けっこう堅いイメージがあるんですけど、これは臭みもなく、柔らかいので普通に牛のタンだとばかり思っていました。他のハラミもカルビもどれもいいお肉です。
私は初めて行ったので、正直お店の感じから、そこまでの肉の質を期待していなかったのですが、それは完全に間違えでした!!後で、オヤジさんが肉を見せてくれたのですが、これがどれもすごい霜降りの肉です。見るからに美味しそうでした。なんでも、こちらのお肉は全部生肉を使っているようです!特選カルビを頼んだ時に、サービスと言って、名もない希少部位の肉を出してくれたのですが、これが、絶品でした。あり得ない旨さです。。。特選カルビ肉も、頼んだご飯に巻いて食べると美味しいよ!とおかみさんに教えてもらったので、実践してみると、すっごい旨いんです。これは幸せでした。
辛いしし唐があるから、ロシアンルーレットみたいに食べてごらんとおかみさんが人数分持ってきてくれる。私は当たりませんでしたが、当たった人は、けっこうすごい目にあっていましたよ(笑)しかも、お腹一杯飲み食いして、4000円とかなりコスパの高いお店です。お茶もサービスで烏龍茶を出してくれるんです。こちらは、サービスなので、持って帰られると困るのよ〜とおかみさん。時々持って帰ろうとする人がいるらしいです(^^; 最後に、しし唐で辛そうにしている後輩を見て、おかみさんが、どうぞと言ってアイスをくれたりと、とってもいい気持でお店を出れました。下町に残るいいお店です。 焼肉食べたいってときには、ぜひ利用してみてください!しかし、昔のままのお店なので、排煙機能の付いた鉄板なんかはありません。なので、お洋服やバックなどは、確実に焼肉のにおいが染み付いちゃうので、ご用心。。。 ◆好楽園 神奈川県川崎市幸区塚越4丁目363 Tel:044-511-8797 ◆最近のたわごと 2010/5月のたわごと 2010/6月のたわごと 2010/7月のたわごと mail to: sekky_satoc@ybb.ne.jp |