
| ※注:行った当時の情報です。現状とは内容が違うかもしれませんので、ご注意ください。 食事が終わると、15時過ぎだったので、一旦ホテルに戻ります。汗をかいたので、ちょっと着替えたかったのもあったのですよね。少し部屋で休んで、17時過ぎにお店にいけるように、出発します。本日の夕食は、旅行記のHPを見ていて、美味しそうだなと思ったお店、 キヨノ へ行きます。こちらは、隠れ家的な和食のお店で、1日3組ぐらいしかお客さんを取らないそうです。なので、ひと月前からバッチリ予約しておきました(^^)v楽しみです。場所は平尾と言う所にあるので、地下鉄と西鉄を乗り継いで、西鉄平尾駅で降ります。 ホント隠れ家的なお店で、大きな通りには面してません。地図を頼りに行ったのですが、この地図も全然当てにならなくて、結局自力で見つけられたのですが、下手したら見つけられませんでしたね(^^;看板も無く、見た目は、民家です。入り口の風鈴に小さく「キヨノ」の文字が。
しかし、中に入ってみると、天井が高く、中はとても広く出来てます。古民家を改造したのでしょうか?座敷にテーブルが二つ、そしてカウンターで板さんが料理をしています。私達は、子供がいるので、一つだけある個室をお願いしておりました。個室は、2人が限界ですかね?詰めれば3人って感じでした。 早速、女将さんがお絞りを持ってきてくれます。エビスの瓶ビールを頼みます。暑かったので、一杯目が美味しいっ!このお店は、基本的にコース料理(6000円)です。なので、注文も特にしなくても料理が次々と出てきます(笑)
まずは、長芋の入った養老豆腐から出てきます。これは、我が子の分まで出してくださいました。ホント気の利く女将さんで、一見の私達でしたが、我が子に色々と良くしていただきました。養老豆腐は、上にかかった餡に出汁が良く効いていてとても美味しかったです。ちょっとしたアクセントとして、ちょこっとモミジおろしが乗っているのが、また良かったです。 次は、お刺身が登場です。今日はマグロ、平目の縁側、アワビなど、代わった所では、食用のアロエ、クジラベーコンなどもありました!お醤油も3種類あって、何かな?と思っていたら、ワサビ用・ショウガ用・ポン酢の3種類だそうです。ちょっとした気配りが嬉しいですね〜。お刺身の下にしいてあるのは、梨らしく、こちらも頂けるとの事で美味しく頂きました(^^)v
そして、お肉料理が出てきます。本日は、茄子の肉巻きです。シンプルですが、茄子がとってもジューシーで、さらにお肉の味が染み込んでいて美味です。こちらも茄子の周りは頂けるとの事なので、きれいに平らげました(笑)つけ合わせの万願寺唐辛子やほうれん草の卵巻き、炊いた大根なども、一品一品が美味しくいただけました。 次は、鍋料理です。本日は、秋を感じさせる鍋で、揚げ秋刀魚と焼き松茸のみぞれ鍋でした。松茸の香りが良く、出汁も美味しいのでパクパク食べられます。秋刀魚も一度揚げてあるので、身崩れせずに美味しく頂けました。こちらもペロリと食べれる一品です。
そして、最後は手の込んでいる手毬寿司の登場です。こちらは女性の方は嬉しいのではないでしょうか?よくある表現を使えば、宝石箱のような感じで10種類のお寿司が入っております。トロ、ウニ、平目、アナゴ、蛸、茗荷巻き、イカ、アワビ、海老、アボガド、そして生で食べられる甘いコーンも入っていました。こちらのコーンは我が子が気に入って、美味しく頂いておりました。 お寿司は、塩か醤油で頂きます。どのネタをどちらで食べようか迷っちゃいますね(笑)で、シャリが、こちらは赤酢を使っているのが、シャリに色がついていました。上品な味でとっても美味しかったです。これだけだと、ちょっと寂しいですが、コース料理として食べているとちょうど良い分量ですね。
そして、嬉しいのが、ここでトンコツのスープが付きます。こちらは、さっぱりしているので、最後に出てきても何の問題もありません。中にはお豆腐でしょうか?柔らかい食感のものが入っていました。なんか、福岡でご飯食べているって感じしますね(^^) そしてデザートはメロンのゼリーでした。我が子は、メロンの部分より、ゼリーの部分をパクパク食べてました。ちょっと固いのは好みじゃないのかもしれません。いや〜、いっぱい美味しいものを食べさて頂きました。どれも美味しかったので、かなりの満足です。福岡に遊びに来たら、また立ち寄りたい、心地よいお店でした。 ●キヨノ 福岡県福岡市中央区平尾2-14-21 Tel:092-534-1100 ![]() back to home mail to: sekky_satoc@ybb.ne.jp |