Saiの美食倶楽部
和食


神田きくかわ 上野毛店



※注:行った当時の情報です。現状とは内容が違うかもしれませんので、ご注意ください。



部署のN先輩に秋になったら、鰻を食べに行こうかと言うのを夏前に誘われていたのですが、すっかり忘れていました。そこで、秋が終わってしまうって事で、鰻を食べに行こうって誘われて思い出した次第。そこで行ってきたのが、上野毛にある、


神田きくかわ


こちらは、神田、日比谷、上野毛の3店あるようです。一番行きたかったN先輩が仕事で遅れるって事態になりましたが、結局、N先輩の頑張りで、ほとんど同じタイミングでお店に着くと言う驚異的なリカバリーに驚きました(笑)お店は、上野毛の駅から10分ちょっと歩いた所でしょうか。閑静な住宅街の先にありました。思ったより大きなお店で、店の真ん中に錦鯉が泳いでいてビックリしました。






お通し

まずは、単品料理を頂きます。う巻き、肝焼き、はらみ、白焼き、そして珍しいうなぎハムと言うのを頼んでみます。次々に運ばれてくるので、お酒で頂きました。肝焼きは、串にぎっしりと刺さっており、甘辛いたれが良い感じでした。はらみ焼きも珍しいですよね。鰻にもはらみなんて部分があるなんて、初めて知りました!こちらはビールにも日本酒にも合います。はらみも同じような感じで串に刺さっていますが、こちらは、肝って感じは強く無かったです。




鰻の入った玉子焼き「う巻き」


肝焼き


はらみ焼き


そして、う巻きです。こちらは、甘め玉子焼きで鰻を包んである一品で、鰻もいっぱい入っていて美味しいです。う巻きって、初めて食べたかも!(笑)そして、うなぎハムです。鰻なのにハム?と思っていたのですが、これは、うなぎを一晩紹興酒にじっくり漬け込み、蒸し上げた一品なんだそうですよ。食べてみると、これが美味しい!日本酒にぴったりです。これはお勧めですよ。そして白焼きです。4人で行ったので、一番大きいのを頼みます。ワサビを乗せて、醤油で頂くのですが、これがまた美味しいんですよね〜。日本酒が進んじゃって進んじゃって。う〜ん幸せでした。



鰻ハムもぜひとも食べて!


大きな白焼き(ハ)最高!


肝寄せ

そして、最後は、もちろんうな重です!こちらのきくかわさんには、うな丼とうな重があります。こちらのうな丼とうな重の違いってあるのかな?と聞いたところ、うな重の方が若い鰻を使っており、うな丼は年数の経った鰻を使っているのだとか、なので、身は厚いのだけど、皮が少し固めという風になっているそうです。私は、結局うな重の「ロ」にしました。これだと、鰻が2匹ぐらい入っているそうです。


注文が入ってからさばいて、焼きに入るので、20分ぐらいかかります。もちろん、その間はお酒と単品で過ごしていたので、全然待った感じはありませんでした。早速、お重をあけると、尾っぽがはみ出さんばかりに折られて鰻がご飯の上に乗っています!良いにおいです。



うな重の「ロ」は2.5匹


肝吸い、もずく、デザートも付いてます

早速鰻を食べてみると、タレは、そんなに濃い目ではなく、あっさり系の味付けでとても良いです。鰻も柔らかくて臭みも無いのが良いですね。当たり前だけど、やっぱりスーパーで売っている鰻とは全然違います!!結構、食べていたのでお腹がいっぱいのはずだけど、ペロリと食べれちゃいました。でも、さすがに食べ終わった後は、もう食べれない〜と言う感じでしたけど(笑)


いや〜、鰻のフルコースって感じで美味しかったです。鰻屋さんで、お酒飲むなんて、ちょっと大人になったな〜って感じがしました(笑)


●神田きくかわ
東京都世田谷区中町4-20-13
Tel:03-3705-3737
http://www.kanda-kikukawa.co.jp/
















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