| ※注:行った当時の情報です。現状とは内容が違うかもしれませんので、ご注意ください。 2004/09/15 新宿に行ったついでに、高島屋で華正楼の肉まんを買って帰ろうと、寄った時に、入り口で、 アンジェリーナ を発見。本店は、パリのカフェ。ここは、モンブランでよく知られており、この店舗にも沢山のモンブランが並んでいる。しかし、俺がパリで食べた物とは、ちょっと大きさが違うな〜。デカイ、1ホールのモンブランとちょっと小さめのモンブランだ。この小さ目のモンブランより大きなサイズが、デフォルトの大きさだったので、これは、日本人用に大きさを調整しているのかな?(笑) まだ、フランス旅行記を読んでいない人のために説明すると、モンブランは、いっぱい渋皮付きの栗を使った茶色のマロンペーストが乗っていて、その上を雪が降ったように粉砂糖がかかっているケーキだ。モンブランという言葉は、フランス語で、モンは山、ブランは白を表しています。 つまり、モンブランって言うのは、「白い山」という意味なんだね〜。だから、モンブランの栗の茶色は山肌を表し、上からかけている粉砂糖は、山に降った雪を表しているって訳。 で、見てみると、もっと小さいサイズのモンブランを発見!なんと、 プチ・モンブラン!
ホント一口サイズのモンブランですよ〜。なんかかわいい。って事で、買っちゃいました(笑)久々、アンジェリーナのモンブランが食べたかったしね。コーヒーと一緒に食べると、茶色いマロンペーストの下には、白い生クリームがいっぱい。そして、土台には、乾燥焼きしてサクサクしたメレンゲがあって、いいアクセントです。一口で食べると、口の中に甘さが広がります!でも嫌な甘さじゃないから、いい感じ。おいちぃ〜。そして、コーヒーを口に含んでリフレッシュさせて、次のを食べるって感じです(^^) 久々にパリの風を感じました( ̄ー ̄) ●アンジェリーナ 新宿の高島屋の地下食品売り場に 出店があります。 back to home mail to: sekky_satoc@ybb.ne.jp |