鼎泰豊


※注:行った当時の情報です。現状とは内容が違うかもしれませんので、ご注意ください。



2004/0
5/04



久しぶりに中華が食べたくて、友達に相談した所、行ってみたいお店と言うのがあるらしいので、連れて行ってもらったのが、


鼎泰豊(ディンタイフォン)


なんでも、1993年のニューヨークタイムス紙で、世界10大レストランのひとつに選ばれた、小籠包が有名なお店です。今日は、近場で、二子玉川の高島屋にある鼎泰豊に行ってきました。他にも新宿だとか、横浜、汐留等にもあるそうです。本店は、台湾の台北市にあるんですって。ちょっと、期待できそうですね。え〜、行った事ないの?と言われるぐらいだから、かなり有名なお店だそうです!


行ってみるとビックリ!もう13時過ぎだったのに、10人以上店の外で並んでいるし。こりゃ、すごいね。俺らも並んでいたのですが、このお店目当てに来たお客さんが、この行列を見ると、「えっ、こんなにならんでるの?」みたいに、みんなすごい顔してました。そのまま帰る人も多かったですね。


行列に並んでいると、なんだか疲れきった顔のおじ様が、人数を聞きに来る。ちょっと、無愛想な人だ。けっこう、待つのかな〜?と思っていたけど、後ろの家族連れが、「何分ぐらい待ちますかね?」と聞くと、「15分ぐらい」と言っていたので、そんなに待たないのかとちょっとビックリ。だけど、15分経っても、後ろの家族どころか、俺らの番にもなりませんでした(^^; ま、15分ぐらいと言えば、並ぼうかな?って気もするだろうからね。




食べ方説明


入ってしまえば、後は早かったです。注文して5分ぐらいで出てきました。今日は、初めてだったので、セットを頼む。ラーメンと小籠包(4つ)のセットとエビチャーハンと小籠包(4つ)のセットをチョイスしました。どちらも1200円。なかなかいい値段しますね。小籠包の食べ方が、机に置いてあるので、それを見ながら食べてみる。どうやら、生姜と酢醤油で食べるようだ。



すっごいアツアツを想像していたので、気をつけて口に持っていく。がっ、


熱くね〜(^^;


全然、中身はぬるかったです。あれ、小籠包って、そんなもんなんだっけ?昔、マンガ美味しんぼうで見た時は、すごい熱い汁が中から出てくるから注意して食べないとってのを見た事があるような気がするのだが…。味は、美味しいと思ったのだけど、そこはちょっと残念でした。熱くてハフハフしながら食べるのを期待していたのに。しかも、小籠包を先に食べてしまわないと、ドンドン冷めていってしまいますからご注意!



定食のは4つのようです



昔懐かしい味のチャーシュー麺



エビチャーハン


きっと、熱いままだと、口の中を火傷してしまう人も出てしまうし、なかなか食べれなくて、お客の回転率も低くなってしまうと言うお店側の都合とかあるのかもしれませんね〜。でも、せっかくなんだから、本場の味を再現してくれればいいのに〜と思ってしまいます(^^; それでこそ、並んでも食べる価値があるのでは?


ラーメンとチャーハンは、いたって、普通。ラーメンは、なんか昔懐かしい味がしました(^^)もっとも、点心のお店に行ったのだから、点心を中心に頼めばよかったかな?と思ったけどね(^^; 話のネタに行ってみても良いかも。味は、それなりにしっかりしていると思うし。


●鼎泰豊(ディンタイフォン)
玉川高島屋ショッピングセンター南館9階
Tel:03-5797-3273

他にも新宿、横浜、京都、名古屋、熊本、汐留にあるようです。
 











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