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発売日から2週間ほど遅れてスタートし、これを書き始めた現在(4月)はゲームを一度クリアし
クリア後のお楽しみをもそもそやっている段階となります。一言で言いますと大変心揺さぶられ、
面白かった…。
今回リメイク版という事でネタバレ日記の形式もどのようにしたらいいかな〜と思ったのですが
ゲームをしながら書いていたネタバレ日記メモの量がPS版2周目の1.3倍ほどになりまして、
しかしいつものように1週間で1ページにするほどでもないのかなーという感じのため
1週間とかで区切りつつ1ページでまとめるのが良いのではないかと思っております。
それでは始めてまいりましょう。
ゲームスタート〜
02/20
まずは公式HPで何度も見たOPムービーを改めて堪能。今回ゲームを始めた
メイン目的とも言える大人キーファは一体どのように関わってきますのやら。
OPムービーを初めて見た時から思っていたのですが、現代3人組で入手した石板を
見ているシーンでキーファがナッツのようなもの上にを放り投げて食べているのですよね。
これはいわゆるキーファの「タネ泥棒」ネタを受けてのあえての描写なのでしょうか…。
私はPS版初回からどのキャラにもタネ系をあげずに終わってしまったので
「タネ泥棒」ネタについて特に思う所はなかったのですが、今回はキーファにあげたタネが
返ってくるという情報も事前に目にしましたので試しにいくつかキーファにあげてみようかなと
思ってみたり。冒険の書は15個作成可能!いいですねいいですね。すぐに見たい所を
たくさんセーブしておけそうですね。冒険スタイルはReimaginedでは初回ですので
やはり「バッチリ冒険」ですね。そんなこんなでいざスタート!
ロード時に主人公のシルエットが1人で走っておりますが、今後仲間達のシルエットも
増えていくのでしょうか。
冒頭はPS版と同じく、主人公とキーファがどこか秘密の場所で何かを行い本日の活動は終了、
お開きという所から。今回は2人がフィッシュベルのどこにいたのかが
よりわかりやすくなっておりますね。
そしてその夜、いきなりマリベルさんの追求タイム来た!秘密はあかせないという選択をすると
マリベルは「いつかきっと暴いてみせる」とあっさり追求タイムは終了。明日は年に1度の
アミット漁の日という事でマリベルは帰宅。やっと自由に動けるようになりましたのでまずは
主人公のステータス確認や持ち物チェックなど。初っ端から魔法の小瓶など結構持っておりますね。
そして主人公はすでにルーラを覚えておりますね。PS版ではルーラの消費MPは1でしたが
今回は最近のシリーズ同様にゼロに。そして主人公の退屈ポーズは私はちょっと意外でした
服装直しですか。
地図を開くとエスタード島の北に何やら新スポットがありますね。そして木こりのおじさんの
小屋はないのでしょうか?
そして今回も元気にタルツボ破壊とまいりますよ!今回はスピーディになかなか激しく
破壊してまいりますな…。そしてネコチャンにはボイス付き!しかもなでなでできるぞ!
マップは左右は360度回るのに上下はかなり狭いのがちょっと違和感ありかなと。
現時点では洞窟と教会と自宅しか入れないようですのでいただけるものはあらかた
ゲットいたしまして帰宅の途に。自宅の1階では両親が明日に備えてすでに寝ており、
ここでタルを破壊したらどうなるかな…と両親の反応が気になりつつ実行できない
チキンなワタクシ。1階の探索は明日にして2階の自室兼倉庫にまいります。
2階には両親が使うものや主人公やキーファが集めたものもあるのでしょうか。
2人の拠点でいい溜まり場なのでしょうね。部屋にあった宝箱の中身は旅人の服。
早速装備してまいります。
ベッドで休み、翌朝マーレ母さんに叩き起こされ港でボルカノ父さんの手伝いを
するように言われてボルカノ父さんの好物であるマーレ母さん手作りのアンチョビサンドを
携えて出かけるというのはPS版通り。家を出る前に夕べできなかった1階の探索を済ませて
外へ。港に向かう前に村を一通りまわってまいります。
アミット漁で並ぶアミットせんべいとアミットまんじゅうも健在。村の入り口は案内お姉さんが
通せんぼ。教会の屋上の水色キラキラ1ゴールドは復活しておりますのでちまちま拾って行きまして。
おそらくワタクシ、フィッシュベルに戻るたびにこの1ゴールドを拾っていそうな気がするのですが
ここだけの稼ぎってどのくらいになるのでしょうか…まあおそらく検証するにも数えるのを
忘れてしまいそうですが。
このタイミングで教会で神父から聞ける、主人公の誕生時の話は「騒ぎがあった」という程度に
抑えられていてPS版よりかなり省略されておりますね。(PS版ではこの時点で主人公が
かなりの早産で産まれた話がすでに出ております。)
アミットさんのご先祖が始めたというアミット漁。今回は無人島だったエスタード島に人が
住むようになった経緯がより詳細に語られたりしないでしょうかね。
船でボルカノ父さんにアンチョビサンドを渡し、船室の掃除を言いつけられる主人公。
船室に下りると今回もわかりやすく隠れているマリベルさんが見えますが、先に船員達に
話を聞いてまいります。ここではホンダラ叔父さんの話も聞けますね。
そして隠れているマリベルを発見し、マリベルは船から降りるように言われるも、マリベルも
世界にこの島しかないという事が嘘かもしれないと考えており、船で島から出たがっている。
やがて出航の時間を迎え、主人公もまだ漁には連れて行ってもらえないもののボルカノ父さんは
いつか主人公と漁に出たいと思っているようですね。
出航する船を見送り港を出た所でお城の兵士が現れ、王様が主人公と話をしたいとの伝令。
王様、こんな序盤からかっ飛ばしますねえ。そしてそんないつも通りの光景はマリベルの
アンテナにも引っかかり、一緒に行く事に。ここでマリベルの家でゲットしたヘアバンドを
装備させようと思いましたらあれ、まだNPC状態なんですね。そして今回の会話システムは
仲間の方から何か話したい事があるというアイコンが出る事もあるのですね。
お城に行く前に自宅へ行くと、マーレ母さんに挨拶するマリベル、かわいいですなあ。
主人公の「うん」と頷く仕草もいいなあ。マーレ母さんからお城に行くならとキーファの
好物である小魚の佃煮を渡され、村の外に出てまいります。
村の外でグランエスタード城とは別の方向に行こうとするとマリベルさんに止められる
寄り道魔王にとってはしょんぼり使用ですが、拾える範囲のキラキラアイテムを回収し
お、今回物知り爺さんの家もマップ上に見えますね。そしてお城の東の洞窟近くにある
黄金色のキラキラは、もしかしてエンディングのあれでしょうかね?
地図上でエスタード島の北に新たにできたスポットは七色の入り江でしたか。
どうやらここは島の住人の間ではステキなデートコースのようで。2人きりで行くのは
まだ早いとマリベルに止められて中には入れませんでしたが、マリベルは主人公も
デートのお相手候補と認識しているようですね。
城下町に入った所でマリベルとは別行動。そしてここで主人公の目の前で
わかりやすく酒場に入って行くホンダラ叔父さん登場!
叔父さんは入手したホットストーンでたまっている家賃を払おうとしていたようですが
ホットストーンをなくしてしまって家を追い出される大ピンチ!…そうですか、叔父さん
ホットストーンをトイレにまで持って行きましたか…とホットストーンの正体を知る目で
見ると「ああ…」という感想がこぼれますが、ここはホットストーン探しのミニイベントが
あるのかな?と思って町巡りのついでの探して見ましたが発見できず。
城下町で『2大困った人』として噂されるのはホンダラ叔父さんとキーファ王子。
この時点では同じカテゴリーで括られた2人も、物語が進むと人々の感想も変わってきますので
やはり実際の所は全然違うのですよね。
そして城下町ではワンワンもなでなでできますよ!マリベルはよろず屋のオルカの所に
いるものの、かなり熱心なオルカに対してマリベルはさほど熱心ではない様子。
物知り爺さんの家へに繋がる地下道は教会の横に移動しておりますね。物知り爺さんは
この時点ではまだただのへんくつ爺さんで、主人公は全く相手にしてもらえず。
お城に入るとキーファがやって来て、自分のせいで王に呼び出された事を詫びる。ここで
『フィッシュベル』がボイス付きで聞けますが、イントネーションが思ってたのと違いました…。
キーファはこの世界にこの島しかないという事が嘘であると証明したがっており、2人は
世界の真実を明らかにするというかつての誓いを確認。そしてキーファは、新たな発見があり
2人でボロ船を修理し島の外に出る計画を一旦中止したいという。その発見とは古文書と石版。
おお、ここでもう石版登場ですか。いい感じにエピソードが整理されているようですね。
しかし海のものとも山のものともわからない石版については一旦置いておき、話題は古文書へ。
古文書には東の山奥にある神殿のようなものの存在や、神殿の扉を開く方法が記されているという。
東の山奥は禁断の地とされており、キーファは何かか隠されていると考えている。キーファは
これから1人で神殿に向かうと言い、主人公には王と話をして時間稼ぎをして欲しいと依頼。
そしてその後、神殿で合流する事を約束する。
キーファと別れてバーンズ王に会う前に行ける範囲でお城をチェック。今回ゴールド銀行がなくなり
代わりに小さなメダルの交換出張所ができておりますね。PS版では魔法の絨毯入手後まで
メダル王の城に行けませんので、これは助かりますね。
2階にあがるとバーンズ王がキーファに対してなにやらご立腹な様子。主人公はそのまま玉座の間に
連れて行かれ、王妃席に着席させられバーンズ王と大臣は立ったままの圧迫尋問タイム。
何か隠し事はあるか?という質問には親友との秘密ですので「いいえ」を選択。しかし
バーンズ王も主人公が口を割らない事は分かっているようで、今回の事の顛末について説明。
キーファは王妃の形見の指輪を持ち出したそうで、これにはさすがに怒り心頭だった様子。
バーンズ王はキーファが毎日フラフラ遊んでおり、何か良からぬ事を企んでいるのではないかと
心配しているものの、主人公にキーファが無茶をしないよう見張っていて欲しいと言う。
バーンズ王もなんだかんだ、キーファや主人公のことを信じてくれているのですよね。
玉座の間を出てようやくお城を自由に見てまいりますが、基本的に配置などはPS版と同じで
先に書いた小さなメダル出張所や、占い爺さんのいる場所など一部が変更になっているようですね。
すでにマリベルは送ってくれるオルカと一緒に城下町を出たようで、今は誰にも止められませんので
遺跡に行く前に七色の入江へ。ここは確かにムードたっぷりうっとりデートコースですなあ。
東の遺跡方面のキラキラをまず回収して準備のために一度フィッシュベルへ。マリベルは主人公を
残して帰って来ていたものの、主人公とキーファの行動について常に監視しているぞ宣言。
まあ結局、この時期のマリベルさんはものすごく暇なんでしょうね…。
02/21
遺跡に向かい、古文書に描かれている賢者にそっくりという像の前にいるキーファと合流。
キーファはこの像に何かを捧げれば何かが起こるとアタリをつけ、今回王家に伝わる宝珠で
王妃の形見でもある太陽石の指輪を持ち出したというわけですね。
この地を禁断の地としてこれまで研究を怠って来た先人に大してキーファは怒り、そして
ここには自分の運命を変えてしまうような何かがある気がすると言う。早速、太陽石の指輪を
像に捧げるも何も起こらず。しかしキーファは挫けずに、続いて取り出すのは予備の捧げもの
ホットストーン!あ、キーファが持ってたのか…。しかしホットストーンも無反応で、
めげないキーファは次に石版でチャレンジ。ここまで試してようやくキーファは
この島には世界の謎を解く鍵は何もないと呟くも、切り替え早くボロ船修理計画にスイッチ。
遺跡の捧げもの計画は諦めて帰ろうとすると、2人の耳に「まだ足りない」という声が響く。
像の前に戻ると像からはっきり声が聞こえ、「復活の扉を開くことができるのは選ばれし者だけ…
お前たちはまだ足りない」と告げる。そして像の声はそれを示すために試練を乗り越え、
その心の輝きを示せと言う。その試練とは石版のかけらをあと3つ集める事だといい、
試練を受けるかという問いに2人はもちろん受ける事を伝える。ここで像の声が2人の事を
「まだ何者でもない者たち」と呼ぶのはPS版が出た当時のキャッチコピーである
「人は誰かになれる」を思い起こさせますね。
世界の謎を解く鍵はやはりこの島にあったと喜ぶキーファ。そしてここでキーファが仲間入り。
いいですなあいいですなあ何か熱い展開ですなあ。ここでキーファの退屈ポーズをチェックすると
準備運動かな?早速キーファのステータスやら持ち物やらをチェックしてまいりますが、装備は
安定のひのきのぼうと布の服!クマは出るそうですが基本平和なこの島で、ひのきのぼうは
しゃーないとして王子なんですから布の服はどうにかならんのかと。現在の手持ちで補強可能な
皮の帽子を装備してまいりますが、実際きっちり装備は過去のウッドパルナに行く前までに
整えればよいわけですのでそれまで青白キラキラお宝を拾いまくって稼いでおきましょう。
遺跡には他に何もなさそうですので情報収集のためフィッシュベルやグランエスタードへ
向かいます。ここではキーファから、もうすぐアミット漁からボルカノ父さん達が
戻って来るという話や城下町のへんくつ爺さんの事などが聞けますね。
フィッシュベルにはキーファの言う通り、アミット漁に出ていたみんなが戻って来ており
自宅に向かう前に村の様子を見てまいります。
今回のアミット漁は大量だったとの事で何より。そして漁の網に何かが引っかかっていたそうで
船のコック長のここだけの話として、それをボルカノ父さんが主人公やキーファが喜びそうな
ものなのでお土産に持ち帰ると言っていたとの事。1人息子の主人公の事は当然でしょうが、
ボルカノ父さんはおそらく幼い頃から見守っているキーファの事も可愛くて仕方ないのでしょうね。
自宅に戻るとボルカノ父さんが、今回と同じかそれ以上に大漁だったという主人公が生まれた年の
事を思い出しており、ここで主人公が6ヶ月の早産で生まれた話が聞けますね。
ボルカノ父さんからお土産の石版を受け取り、次の石版探しへ。
城下町での台詞はキーファがパーティにいるバージョンに変わり、時折それに対する
キーファの反応も見られますね。
まずはホンダラ叔父さんの家へ。叔父さんから家賃についての泣き言を聞かされ、呆れて
相手にしていられないと言うキーファが口にした『石版』というワードに反応する叔父さん。
主人公達に、自分が資金を作る手伝いをしてくれたら石版の目撃情報を教えてくれるという。
こういう時の切り返しはさすがですが、その頭の回転の早さや張り巡らされた情報アンテナを
もっと別の事に活かせないのかと。叔父さんの依頼は城下町での空き瓶集めで、瓶が集まったら
叔父さんと七色の入江で待ち合わせとの事。ヤロー3人で七色の入江に行っても浪漫のかけらも
ございませんが、これは今後のイベントに繋がるものですね。瓶を集めながらキーファと
幼い頃の思い出話にも花が咲く。2人は本当に仲の良い幼馴染という描写がPS版よりマシマシで
嬉しくなっちゃいますねえ。叔父さんに依頼された瓶は3つでしたが4つ集まり、へんくつ爺さんは
後回しでまずは七色の入江へ。叔父さんに言われて瓶に入江の水を汲んで渡す。叔父さんは
これをすごい聖水と称して売りつけるようです。うん、これはすごい聖水ではないけど、
世界を救うすごい水だよ叔父さん。叔父さんはしょーもない人ですが約束は守ってくれ、
七色の入江にある石版のありかの入り口まで案内してくれる。奥で簡単な謎解きをして進み
石版を無事ゲット。キーファが石版を気にしていた事を覚えていたようで、ホンダラ叔父さんは
石版を鑑定してやるから出すよう言い、主人公の懐を探る。そこでホットストーンを発見し
取り上げられてしまいましたがまあメルビンの尊い犠牲で石版は守られた…と。
ホットストーンを取り戻して上機嫌な叔父さんは、入江の水が入った瓶を1つだけ主人公達に
くれる。これで過去のエンゴウのイベントで行ったり来たりする事はなさそうですね。
そしてキーファによると、ホットストーンはホンダラ叔父さんが酔っぱらって起きないため
黙って借りたとの事。手紙くらい残してあげなよ、キーファ…。
お次はへんくつ爺さんの所へ。キーファによるとへんくつ爺さんは時々お城に来てバーンズ王と
話をする事もあるそうで。へんくつ爺さんに古文書を見せると古文書と共に石版があったのでは
ないかと言われ、石版を見せるとへんくつ爺さんは懐かしそうに昔の事を話してくれる。
この石版と古文書は爺さんは若い頃にお城の地下深くに隠したものだそうで、爺さんは主人公達が
東の遺跡で賢者の声を聞いた事も言い当てる。爺さんは2人がかつての自分と同じ『愚かな夢』を
見ていると言い、自分は試練に挑み敗れた事を明かす。そして試練は危険すぎるため誰も試練に
近づけないよう島の者達がその道を閉ざしたと言い、命が惜しければ立ち去るように言う。
しかしあきらめたくないというキーファの熱意に負け、爺さんは試練への鍵を渡してくれる。
試練は爺さんの家に来る途中の地下道にあるという。ここでも新規イベント追加ですね。
最後の石版のありかがわかりましたので城下町で一旦セーブし、ついでに城内のキーファが
パーティにいる時バージョンの台詞などを確認。
いかだはバーンズ王の許可がないと使えないとの事ですが、バーンズ王はまだ怒っている様子で
恐る恐る玉座の間へ。激おこ状態のバーンズ王に2人は慌てて退散。しかしPS版にあった
キーファのあの台詞の存在確認をするために再度玉座の間に突入!キーファの
「楽しんでるだろ!悪い奴だな!」いただきました!満足した所で試練へと向かいます。
試練の間に入った所にあった石碑に刻まれていたのは『ともしびは影を生み壁の形と
合わさって異形の主をあぶり出す』新作謎解きですね。サクッと壁にスライムの影を作り出し
奥へ進むと石版はすぐに見つかりましたが不思議な声がして、影に打ち勝てと告げる。そこに
現れたのは影の石版守り。うお、過去のウッドパルナの前に初バトル来ますか。直前にセーブは
してありますがなんせ2人ともひのきのぼう状態ですので若干不安はありましたが、難なく退け
無事勝利!レベルもアップ!ここでも主人公とキーファとの相棒感が出ていていいですなあ。
最後の石版もゲットし、へんくつ爺さん…もとい、ここからは物知り爺さんと書きますか、
報告に行くと爺さんは夢を追うあまり人との関わりを疎かにし、単身で試練に挑んだとの事。
おそらく謎解きは問題なかったでしょうが、最後のバトルで敗れたのでしょうね。
爺さんは、2人が共に戦う事が大きな力になると言い、主人公達は世界の謎を解き明かす事を
託される。
物知り爺さんの過去のエピソードについてはPS版からかなり修正が入りましたね。お城の
いかだの所にいる腐れ縁の爺さんとのエピソードも好きだったのですが、その辺りは
どうなっているのでしょうかね。
神殿に行く前に再度お城の状況を確認。(要は現時点でいかだに乗れていない事がヒジョーに
気になっております。)しかし入城はキーファに止められましたので大人しく、まずは
フィッシュベルで準備を整え神殿に向かいます。先ほどの試練での楽勝っぷりに調子に乗り、
装備を整えるのは過去のウッドパルナでもいいかなと思い。行っちまいましょう!ひのきのぼうで!
神殿に到着すると夜になっており、賢者の像に石版を捧げると復活の扉が開かれる。
復活の扉から中に入ろうとすると、出ました!マリベルさん!マリベルは昔、主人公と何か
約束をしたと言い、2人について行くという。この『約束』については追加イベントか何かで
明かされるのでしょうかね。試しにここで「いいえ」を選んでみますとマリベルさん、
王様に言いつけるぞ宣言来た!懲りずに再度「いいえ」を選んでもローラ姫ループに
突入のようですので諦めて「はい」を選択。マリベルが仲間入り!
最初にNPC入りした時に確認を忘れていたのですが、マリベルの退屈ポーズは服の乱れなどを
気にしているのでしょうかね。
神殿の中に入るといきなり台座が並ぶ復活の間へ。PS版にあったロングラン謎解きは全カット。
まあ、今後ここには何度も訪れる事になりますので、謎解き後も到達までに時間がかかっていた
PS版は正直面倒でしたのでありがたいですが。
奥のびっくりマーク付きの人を最後に回して神殿内をチェック。復活の間の左右に、4聖霊と
ゆかりのある地域に繋がる旅の扉の祠があり、今はまだ旅の扉は繋がっておらず。地下には
牢屋の扉の奥に何やら台座が見えますね。ここはエンディング後のお楽しみ台座でしょうか?
1階に戻り、復活の間にいるのは賢者の像から聞こえていた声の主、石版案内人。
この復活の間を管理しているという石版案内人は、長い間待ち過ぎてもう自分が何者かさえ
覚えていないとの事。しかし選ばれし者を新たな世界に導く役割を与えられているそうで、
「神様に許される」という発言からすると何か罰を受けてこの役割を担ったのでしょうか。
台座は黄色×3、緑×2、赤×3、青×3と、灰色が4。今回入手したものは黄色の台座にはめるもので
はめ込むと3人はまばゆい光に包まれる。
気がつくと3人は見知らぬ場所に。そこは空が暗く、マリベルは帰ると言い出し先に
行ってしまう。主人公達も移動しようとするとマリベルの叫び声が響く。急いで向かうと
そこには3匹のスライムが。ひのきのぼうトリオで何とか撃破すると職業ランクが上がり、
呪文や特技を覚えます。今回新設のひよっこ職業で覚える特技もあるようでありがたいです。
エスタード島にはいない『魔物』の出現に戸惑う3人。マリベルさんからは理不尽攻撃発動で
キーファはワクワクしまくり。
さらに進んで行くとマチルダと名乗る女戦士がいる。マチルダはここにあるお墓に花を供えようと
したもののこの地では花は咲かず、代わりに雑草を供えようとしている。マリベルは自分が
花の種を持っている事をマチルダに告げ、マチルダに持っている種を全て譲る。
マチルダはキーファの説明の中にあった『グランエスタード』の名に心当たりがある様子で
今すぐには戻れないと言う。そして森を抜けた先に村がある事を教えてくれる。種のお礼に
マチルダが村までお供をしてくれるとの事で、安定のマチルダさんと一緒にレベル上げ作戦と
まいります。北の塔やカラーストーン鉱山などに向かいマチルダさんに怒られつつ
魔物アイコンを目指してう〜ろうろ。カラーストーン鉱山近くにいかにも強そうな
大きづちは「強」付きの魔物。ここは村でセーブできるようになるまでおあずけにしましょう。
バトル終了後のマチルダさんの台詞「先へ進みましょう」に心を痛めつつ、マチルダさんには
3人のレベルが5になるまでお付き合いいただきました。主人公は新技の「水竜斬り」を覚えまして
PS版ではこの段階で主人公には直接攻撃のここぞという技がありませんでしたので嬉しいですね。
ウッドパルナの村に入るとマチルダは姿を消してしまう。村はあちこちが破壊されており
ある日村を襲った魔物達が村の女を連れ去り、男達には自ら村を破壊し続けるよう命令したそうで
男達は今も自分達の家や畑などを破壊し続けているという。そして村の名前の由来となった20年前の
悲劇の英雄パルナの話や、先日魔物に戦いを挑み傷付いた戦士ハンクが寝込んでおり、魔物の目を
ごまかすためにハンクの家と武器屋の場所を入れ替えたというあたりはPS版と同じ。
ハンクは息子のパトリックが看病しており、パトリックはマチルダの事を知らないか主人公達に
聞いてくる。パトリックによればマチルダは現在この村を魔物から守っているが最近姿を
見ないそうで、パトリックはマチルダにハンクの薬となる緑色の宝玉を取ってきて欲しいと
依頼するつもりだったとの事。パトリックからマチルダにこの件の伝言を頼まれ、主人公達は
緑色の宝玉を探しにカラーストーン鉱山に行く事に。
セーブを済ませ、ちょうど3人のバーストが揃った所ですのでここで大きづち強にチャレンジ!
さすがにレベル5まで上げたせいか、さほど苦労せずに撃破し大きづちの心ゲット!大きづちの心は
会心の一撃率がかなりアップするようですのでここはキーファに装備させてまいります。
02/22
カラーストーン鉱山の入り口にはHPMP全快機能付きでセーブもできちゃう女神の像があるという
親切設計。鉱山の奥に少し進んだ所でマチルダと再会。マチルダに、パトリックからの伝言を
伝え、同行を依頼するも急いでいるからと断られてしまう。キーファがパトリックのために
手伝ってくれないかと再度依頼。マチルダはパトリック達と初めて会った時の事を話してくれ、
父ハンクを助けるために1人で魔物の住処にやって来たパトリックの勇気を讃え、その姿に
心打たれたマチルダは気がつくと2人を村まで送り届けていたという。主人公達が知るのは
もっと先の事になりますが、マチルダはかつて兄パルナを助けに1人で魔物の住処に行った
幼い頃の自分とパトリックを重ね合わせたのでしょうね。マチルダはキーファの説得に応じ
手伝ってくれるという。しかし急いでいる事には変わりないので寄り道をしないようにと
クギを刺されました…。
ダンジョンマップは宝箱の位置まで記されているこれまた親切設計。スライムを追いかける
ちゅうまじゅうなど、魔物達の日常風景も可愛いですのう。宝箱から発見したスライムの心は
攻撃を避けやすくなるそうですのでマリベルに装備いたしましょう。主人公のレベルアップで
キアリーを習得。PS版ではなかなか覚えてくれず、毒消し草が手放せなかったですので
ありがたいですのう。
カラーストーン砕きの謎解きもPS版よりかなり楽ちんになっており、それほど苦労せずに
大きな緑色のカラーストーンの所へ。マチルダが小さなかけらを切り出してくれ、キーファに
渡してくれる。この辺り、DQ11のヨッチ族のイベントであったキーファが病気のライラのために
緑色の宝玉を手に入れに来ていたイベントを思い出しますね。
鉱山の入り口に戻った所でマチルダが、主人公達になぜパトリックに力を貸すのかと尋ねる。
それに対してキーファは困っている人を目の前にしたらなんだか放って置けなかったと答え
主人公も同意。それに対してマチルダは、主人公達のような勇気が村の人達にもあればいいのにと
言う。マチルダの真意をはかりかねたキーファが問うと、マチルダはウッドパルナの名前の由来と
なった20年前の出来事を語り現在の村の人達はハンクを見捨てたと言い、あの村は何も
変わっていない、いくら村の名前を変えようともパルナの心は救われないと言う。
そしてマチルダは主人公に、もらって欲しいと木の人形を渡す。これはマチルダがまだ少女の頃に
兄からもらったもので、彼女が辛い時に勇気を与えてくれたが今の自分には似合わないと言う。
マチルダと別れ、村に戻ってパトリックに緑色の宝玉を渡し、宝玉入手をマチルダも
手伝ってくれた事を伝える。パトリックが緑色の宝玉をハンクのそばに置くと、どうやら効果は
あるようですが即効性はない様子。出来過ぎる少年パトリックは宿代を払って今夜の主人公達の
部屋を用意してくれたそうで、今夜は宿屋で休む事に。
マリベルは不安からなのか川の字ベッドの真ん中に寝て、つい口にした両親への思いや
故郷に帰れないかもしれないという悲しみを冗談だと濁す。
眠りについた主人公が見たのはおそらくパルナとその妹との『あの日』の夢。これまで聞いていた
通り、パルナは魔物の住処に向かう自分を追って村人達が来てくれ加勢してくれると信じており、
妹に自分の作った人形を渡す。パルナは妹の名を、マチルダと呼ぶ…。
翌朝、主人公達が宿から出るとパトリックとハンクが待っており、ハンクはすっかり
良くなった様子。ハンクは主人公達に礼を言い、パトリックから聞いているマチルダにも
お礼を言わなければと言う。
ハンクは主人公達が故郷に帰れず困っているという話を聞くと、この地の災いの根源である
東の塔にいる魔物を倒せば活路を見いだせるかもしれないと言う。そしてハンクの依頼もあり
共に東の塔の魔物討伐に向かう事に。ハンクは村人達にも助力を依頼すると言うが、パトリックは
先日ハンクを見捨てた村人達には勇気がないと言い、自分にも村人達を信じる勇気がないと言う。
そんなパトリックを見てキーファが、主人公に何とか勇気付けられないかと相談。ここで
パトリックにマチルダからもらった木の人形を上げるかどうかの選択。ここは事前にネタバレを
見てしまったのですが、大きな分岐点となるようですね。ここではPS版からいつもやっている通り、
パトリックに木の人形を渡してまいりますが、何故そんなに念をおして「はい」「いいえ」を
選択させますかと。キーファが木の人形はマチルダからもらった事や、持っていると勇気が
湧いてくる特別な人形である事を伝えると、パトリックは村人達をもう一度だけ信じてみると言い
自ら村人達の説得に向かう。パトリックの説得で、村人達の心は揺れている様子。
今回、ハンクは傷を完全に癒してから東の塔に向かうとの事で主人公達は先行で出発。
PS版でいちいち様子を伺っていたNPCのハンクさんもなかなか味がありましたので
ちょっと残念ですが、3人で先に向かいます。
東の塔の女神の像でまずはしっかり回復&セーブ。塔の奥に進むには外階段から行ける
扉から入らなければならないようで、そこを守るゴーレムを倒さなければならない模様。
ここで主人公とキーファがタイミングよくバーストに入り、行っちゃいますよゴーレム戦!
さほど苦労せずに緑色の石版ゲット。石版がゲットできるタイミングはPS版と似ておりますね。
合わせてゲットしたゴーレムの心は主人公に装備してまいります。
さらに進んでいくと階段の前に女神像があり、これはこの上でボス戦ですなと気を引き締めて
階段を上るとそこにいたのは塔を上る最中にもチラ見えしておりましたシオマネキっぽい
ボスとしては正直冴えない魔物。やはりこいつはボスではないようで、魔物は『親方様』を呼ぶ。
そこに現れたのは…マチルダ。マチルダは自分こそがこの地の災いの元凶だと言い、自分が
英雄パルナの妹である事を明かす。「あの方」に捕らえられたマチルダは言いくるめられ、
村人達への恨みからいつしか魔物になってしまったというのはPS版通り。
村の女達を解放するようマリベルが懇願するも、マチルダはこれまで村人達に何度もチャンスを
与えて来たと言い、それでも変わらなかった村人達にマチルダは憤る。そしてこの地の封印を
解く鍵はマチルダの命だと告げる。どうしても村を救いたいのなら自分と戦えと言うマチルダ。
しかしここで、先ほどからゆらゆら動いていて地味に気になっていたシオマネキさんが親方様の
代わりに戦うと言う。そんな訳でシオマネキ、もといチョッキンガーとの戦い。
主人公の水竜斬りで雷耐性を下げた後のキーファの会心のいなづま斬りとか決まった瞬間は
もうたまりませんなあ。バトル後のマリベルの「楽勝!」の言葉通り難なく撃破。
チョッキンガーは親方様の名を叫びながら霧散。
そしてマチルダは、名もなき墓に花を供えたいと思った人間の心を自分に取り戻してくれた
パトリックにかつての自分のような思いをさせたくないと言い、もはや戦うしかないと
魔物の姿に変化する。
そこに駆けつけたのはハンクや村の男達。村の男達はパトリックが持っていた木の人形が
かつて英雄パルナが妹に渡したものだと気づいたようで、20年前の悲劇を繰り返さぬよう
そして今度こそ自分達の未来を守るために戦うという。
マチルダは、もし村人達が今回も主人公達を見捨てていたらウッドパルナを滅ぼそうと
決めていたが、村人達は今度こそ、主人公達を見捨てずにやって来てくれた…村人達も
魔物がマチルダであると気づき、20年前の事をわび、許してくれとは言えないがもう一度
チャンスを与えて欲しい、そして村で一緒に暮らそうと言う。
マチルダは村人達に礼を言い、しかし自分がもうすでに悪に染まってしまった事、そして
自分の命が尽きる事がこの地の闇を晴らす条件である事を告げる。自分の心はようやく
憎しみから解放されたとマチルダは言い、村を救うためにやるべき事はあと一つだけ、
主人公達に終わらせて欲しいと頼む。そして…マチルダとの戦い。
マチルダの攻撃は全く当たらず、こちらも防御で様子見。ここでNPC入りしたハンクさんが
大人の対応で攻撃してくれ、嫌な役割を任せてしまいましたがマチルダを倒す。倒した後に
ハンクがマチルダの名を呟くのもやるせないですね。
ハンクはマチルダに、自分とパトリックを助けてくれた事について礼を言い、マチルダは
村人達はようやく変わる事ができたが大事なのはこれからだ、ウッドパルナをいい村に
して欲しいと願う。ハンクはそれをマチルダに誓う。マチルダはハンクに、パトリックへの
お礼も伝えて欲しいと依頼、ハンクは快諾する。
そしてマチルダは主人公達にも礼を言い、辛い思いをさせてしまった事を謝罪する。
マチルダと初めて会った森の奥を尋ねるように言い、マリベルには花の種をくれた事が
嬉しかったと礼を言い…マチルダはまばゆい光となり、この島の闇は晴れ太陽の光が戻る。
晴れ渡った空を見てもハンクの心は晴れないようで、しかし今は落ち込んでいられないと
ウッドパルナを良い村にしなければならないと誓いを新たにする。
村には女達が戻っており、村人達はパルナとマチルダの事を決して忘れないと言い
再起を誓う。ハンクはパトリックに、マチルダが魔物の親玉であった事は伏せて
説明したようでマチルダからの伝言のみを伝える。パトリックがマチルダを探しに行った後
ハンクはいつかパトリックにも真実を伝えなければならないと言い、マチルダにこの村で
平和に暮らして欲しかったと苦しそうに言う。そしてハンクは主人公達に、マチルダが
言っていた森の奥に行く事を勧め、もしそこに故郷に帰る手がかりがなければ自分が
生涯守ると言ってくれる。
森に行くと、マチルダと初めて出会った名も無き墓の所にパトリックがおり、なぜか
この辺りにだけ花が咲いていると言い、この花をマチルダにも見せてあげたいと言う。
ここでパトリックは主人公に人形を返してくれようとして、「はい」「いいえ」の選択。
木の人形はパトリックが持っていた方がマチルダも喜ぶかなあと「いいえ」を選択。
キーファとマリベルも、マチルダもそうしただろうと賛成してくれる。
パトリックから離れ森の奥に進むとそこには以前はなかった旅の扉があり、入ると3人は
エスタード島の神殿、復活の間に戻っている。
石版案内人や3人で先程までの話をしていると突然地震が起き、エスタード島の
北のすぐ隣に島が現れる。しかし神殿内の3人はまだ島が現れた事を知らず、キーファは
バーンズ王に怒らせるからと先に帰る。石版案内人は主人公とマリベルにもっと石版を
集めるよう言い、石版が集まれば新たな道が開かれると告げる。
世界地図を開くとウッドパルナの島が復活しておりますね。
フィッシュベルに戻るとマリベルも帰宅し、村の入り口は案内お姉さんが通せんぼ。
帰宅前に村の様子を見て行くと、すでに新しい島の噂で持ちきり。ボルカノ父さんと
アミットさんはお城に呼ばれたそうで不在。マリベルは帰宅できて安心したのか
自分のベッドで気持ち良さそうに寝ております。
自宅に戻りマーレ母さんにお小言をいただいた後、案内お姉さんによるとキーファが
村に来てこそこそと海岸へ向かったとの事。案内お姉さんの入り口封鎖は解除されており
ボロ船の所へ行くとイベントが動きそうですので、先にグランエスタードや七色の入江を
チェック。七色の入江の付近まで行くと、ウッドパルナの島がはっきり見えますね。
城下町でも新しい島の噂で持ちきり。お城は立ち入り禁止になっており、どうやら
ボルカノ父さん達は新しい島の調査団について話している様子。キーファはやはり
自分も会議に参加させろと騒いでいたらしく、フィッシュベルのボロ船の所に来たのは
それが叶わなかったからでしょう。
フィッシュベルに戻り海辺のほこらに行くとキーファとマリベルがおり、キーファによると
会議には物知り爺さんまで呼ばれたのに自分は蚊帳の外である事に納得が行かない様子。
いよいよアレを使う時が来たといつものようにキーファと2人で大岩を動かし、しれっと
マリベルも加わって3人で下へ。そこには主人公とキーファが2年3年とコツコツ修理していた
船があり、早速乗り込む2人。もちろんマリベルも乗り込んで、いざ新しい島へ。
新しい島はやはりウッドパルナで、PS版では伝承が途絶えていた村の名前の由来である
英雄パルナとその妹マチルダの事もちゃんと伝わっている。見晴台の名前もマチルダの塔と
なっており、過去の分岐の選択でパトリックに木の人形を渡さなかった場合はPS版と同じく
兄妹の伝承は途絶え、見晴らし台もハンクの塔になっていたのでしょうか。
もしかしたらパトリックから木の人形を返してもらった場合も、真実を知ったパトリックが
それを受け入れる事ができずにPS版と同じ結果になってしまうとか…その辺りどうなのでしょう?
現在のウッドパルナで聞ける『ウッドパルナとエスタード島に咲く花の種類は同じ』という
話がヒジョーに好きなのですよ。その理由をウッドパルナの人たちは島が隣同士だから種が
風で飛ばされてくるのだろうと考えているようですが、実際にはマリベルがマチルダに
渡した種がこの島の花の始まりであるわけですから。おそらくこの話を聞いてマリベルは
訂正はしないでしょうが内心ニコニコしているのでしょうね。
東の塔はなくなっており、石版がありそうなカラーストーン鉱山で石版をゲット。
鉱山協会会員標語『ここ掘れドンドン いけいけドンドン カラーストーン ドン!』は
何かのヒントかと思いしっかりメモって行きましたがそんな事はありませんでした…。
02/23
キーファがお城の様子が見たいというので一度エスタード島に戻り、城下町の人々の台詞は
キーファがいるバージョンに変更になっているものの基本的には現在のウッドパルナに
行く前から変わった様子はなし。お城にはキーファがいるおかげで入れてもらえ、しばし
情報収集をしていると、物知り爺さんが会議場から怒って出て行ったという話が聞ける。
物知り爺さんを追ってみると、船頭爺さんのいるいかだの船着場に続く鉄格子の前で兵士に
ここを通すよう求める物知り爺さんの姿が。物知り爺さんと船頭爺さんの腐れ縁は健在で
いかだでしかいけない場所にもう1つ石版があるとの事だが頑固じじいの船頭爺さんは石版を
絶対に渡さないと言う。そこで物知り爺さんは、新しい島が現れた事と主人公達に託した石版は
何か関係があるのかと主人公達に尋ねる。爺さん達に石版で別の世界に行った話をすると
物知り爺さんは船頭爺さんを説得してくれ、若い主人公達にかつての自分達の夢を託してくれる。
いかだでしかいけない入り口から食堂裏に入り、石版をゲット!物知り爺さんと船頭爺さんは
若い頃石版を2つ見つけ、訳あって2人で1つずつ保管する事になったとの事。後から聞ける話では
船頭爺さんは病弱だった物知り爺さんの身体を気遣って冒険を諦める選択をしたようですね。
会議場の人たちには物知り爺さんが話を付けてくれるそうなので、石版を手に神殿に向かいます。
復活の間でまず緑色の石版をはめるとこちらはまだかけらが不足状態。赤い石版の方は
無事完成し、3人は新たな地へ。そこでまず見えたのは、見知らぬ人が帽子に点された炎を
火山の火口に投げ入れると火山が大噴火し、ふもとの村が溶岩流に飲まれる光景。
そして現実に戻ると帰り道の旅の扉は見えてはいるものの大岩に塞がれてておりまたもや
すぐには帰れない状態。おおう、そうきましたか…。まあ現状、現時点で戻らなければならない
やり残しなどはなかったはずですので先へ進んでまいります。
過去のエンゴウの村は平和そのもので、小さな地震の揺れは炎の精霊が元気にしている証だと、
この地では平和な日常風景である様子。村では年に1度のほむら祭が近いようで、村人達は
祭を心待ちにしている。よく効く薬と当たる占いで評判のパミラは何やら忙しそうにしており
相手にしてもらえず。
村長に火山噴火の夢の話をすると、頻発する揺れに慣れていない主人公達が臆したのだろうと
これまた取り合ってもらえず。しかしせっかくの機会なのでしばらく村にとどまりほむら祭りに
参加する事を勧められる。
外に出るとパミラが占いで火山が噴火し村が溶岩にも見込まれるのを見たと言い、ほむら祭りを
行うなと村人に警告している。村人達はパミラの話を信じようとせず、パミラの「自分の話を
信じられないのか」という問いに「はい」「いいえ」の選択。ここはもちろん信じておりますよ!
と「いいえ」を選ぶと「おぬしには聞いていないわ」ってそんなご無体な…。
そこに村長が現れ村人が経緯を説明。パミラも村長に祭りをやめるよう説得するが、村長は
世迷いごとと切り捨て、勢い余って今夜ほむら祭りを行う事を決めてしまう。
村長が去ると村人達は戸惑いながらもほむら祭りの準備を始める。
パミラは主人公達ならこの危機に何かを成せるかもしれないと感じ取り、後で自分の所へ
来るように言う。パミラの所へ行き、主人公達は自分達もパミラと同じ光景を見た事を話す。
パミラは予言で見た炎の精霊の使いとは主人公達の事かもしれないと言い、主人公達なら
悪しき未来を変える事ができるかもしれないと助力を依頼。承諾すると、火山の噴火は
炎の精霊自身の意思とは思えないとパミラは言い、炎の山の調査を頼まれる。炎の山への出入りは
ほむら祭り以外許されていないとの事で、宿で休んで祭りの時を待つ事にいたします。
夜になると村はお祭りムード一色。パミラや村長と話していくうちに祭りは進行し、村人達は
この地に初めて来た時に見た夢でも目にした灯火を乗せた帽子を被り火送りの儀の段へと進む。
主人公達も帽子を受け取り、火送りの儀のスタート。皆で炎の山へ向かいます。
山道に並ぶ人々を確認すると、赤い服の踊り子が列の最後に並んでいる。あの夢で見た、
噴火の直前に火口に帽子を投げ入れたのは彼女でしたよね。
村長は、せっかく遠くから来たのだと主人公達を一番先に通してくれ、村長の案内で主人公達は
灯火の帽子を火口に投げ入れる。この後は村人達が儀式を続けるとの事で、主人公達は
パミラと合流。山の奥で起きている異変の調査開始です。
炎の山の戦いの中で、主人公達はひよっこ職業をマスター。ダーマ以前の実質無職状態でも
役立つ特技もあり助かりますね。
PS版でも同じ演出がありましたが、主人公達が奥に進むにつれ村人達の火送りの儀も
進んでいくという描写はちょっと緊張感があっていいですよね。
最深部にあった女神像とランデブーし進むと、そこにいた炎の巨人がご親切に独り言で状況説明。
それによると火送りの儀を利用して闇の炎に力を貯めていたとの事。でもって闇の炎の力を
解き放ち、火山を噴火させると来たもんだ。あ、炎の巨人さん、独り言じゃなくて主人公達に
説明してくれてたんですね。はい、邪魔しに来ましたよ!というわけで、炎の巨人戦!
弱点がわかりやすい炎の巨人さんですのでさほど苦労せず無事勝利。炎の巨人は、自分が死んでも
闇の炎は消えず、いずれその力を解放すると言い残して霧散。上昇した闇の炎を追って上へ。
頂上の火口には闇の炎が現れており、村人達はその禍々しい炎を呆然と見つめている。
噴火の夢で最後に帽子を投げ入れた踊り子はまだ帽子をかぶったままで、既の所で
間に合ったようです。主人公達から話を聞きパミラは、この炎はそう簡単には消えないだろうと
言う。パミラは占いをし、だらしない男と液体の入った瓶を見る。その液体に闇の炎を
消し去る力があり、その男と主人公が話しているのが見えるという。主人公に心当たりがあるか
尋ねるパミラ。はいはーい、大アリですよー。ホンダラ叔父さんにもらったすごい聖水の入った
瓶を取り出し闇の炎に振りまくと、闇の炎は見事に消え去る。
これで自分の噴火の予言が現実になる事はもうないだろうとパミラは告げ、村長はこれまでの事を
詫びる。そして主人公達に、お礼に何かできる事はないか言われ、キーファが旅の扉を塞ぐ大岩の
撤去を依頼。明日の朝までに済ませてくれると快諾される。
村長は火送りの儀の終了を宣言し、村で夜遅くまで続く宴を主人公達も楽しいひと時を過ごす。
翌朝、宿屋の主人から大岩の撤去が済んだ事を聞き、外に出るとパミラが待っておりお礼にと
石版をくれる。パミラには今後もお世話になりますので次のイベントを楽しみにしていましょう。
村の様子を見ていくと、今後のこの村で起こる主に村人の個人的な出来事に繋がる経過などが
見られますね。
現在に帰る前にリリパッド・強にチャレンジ。キレたリリパッド・強さんはリリパットを4体
呼び出しやがったりしますが無事撃破。リリパッドの心は「相手の弱みにとことんつけ込む」とな。
ここは魔法による属性攻撃が多いマリベルさんにそっと装備しておきましょう。
(この時はリリパッドの心がかなり有能で、最終盤までマリベルの基本装備になるとは
思っておりませんでした…。)
エスタード島の神殿に戻り、キーファが新しい島ができたか城に確かめに行こうと言うので
行って見ましょう。
お城に行く前に他の場所へ。まず、次に使用するのはかなり先になりますが、七色の入江で
空瓶に水を汲んでおきましょう。今回からアイテム名は七色のしずくに。
フィッシュベルではまだ2つ目の新しい島(エンゴウ)が現れたという話は伝わっていないようで
休憩とセーブを済ませてお城へ。城下町にもまだエンゴウの話は伝わっていないようですが、
ウッドパルナに向かっていた調査団は戻って来ているようです。
兵士から、バーンズ王がキーファや主人公達の事を待っていると聞き、どうやら物知り爺さんが
約束どおりバーンズ王に話を伝えてくれた様子。物知り爺さんは主人公達が再び戻った時は
新しい島が現れているはずだとバーンズ王に進言し、新たに調査団が派遣されたとの事。
もし本当に新しい島が現れていたならキーファや物知り爺さんの話を信じるというバーンズ王。
そ子にタイミングよく派遣されていた調査団が戻り、北に新たな火山の大陸を発見したとの
報告が入る。
バーンズ王は先日の会議で物知り爺さんの話を信じなかった事を詫び、キーファ達には
その働きについて礼を言う。
物知り爺さんはキーファが今後も旅を続けられるように依頼していたようですが、バーンズ王は
キーファの今後の旅を認めず、世界を元に戻す旅は他の者に任せるように言う。
アミットさんもマリベルに旅をやめるように言い、連れ帰ってしまう。
ボルカノ父さんは息子にそんな勇気があった事をむしろ嬉しく思うと言い、今日の所は
家に帰ろうと言う。
その夜ボルカノ父さんは、今後の主人公の旅をバーンズ王やアミットさんのように頭ごなしに
反対はしないと言ってくれ、主人公の決意を問う。そしてその決意の固さを確認し、
旅を続ける事を許してくれる。今夜はもう休むように言われ、外出もできないようですので
2階で休む事にいたします。
翌朝、ボルカノ父さんは漁に出たとの事で、外に出るとマルベルがやって来る。マルベルは
徹夜でアミットさんを説得したそうで、無事旅を続けられる事に。マリベルが再び仲間になり
浜辺のほこらに向かうも2人の力では大岩を動かす事は出来ず。外へ出るとキーファ登場。
キーファもバーンズ王を説得してみたものの流石にこちらは納得してもらえず、結局キーファは
お城を抜け出して来たとの事。それも正面突破は無理そうなので、お城の裏の崖から海に
飛び込んだとな…バーンズ王が納得しなかったのはそういう行動のせいもあると思うよキーファ。
そして海を泳いでいた所を偶然漁に出ていたボルカノ父さんに助けられたとの事。
お、新規エピソード来ましたね。しかしそこに現れたボルカノ父さんによれば、偶然ではなく
キーファが抜け出すのではないかと思い様子を伺っていたとの事。そしてボルカノ父さんは、
本来なら命がけの冒険に出ようとする3人を止めなければならないが、それはできないと言う。
その理由は、ボルカノ父さんもこの広い海のどこかにまだ見ぬ世界があったらとずっと
夢見ていたからだそうで、その夢を主人公達が叶えてくれた事、そしてそれは主人公達だからこそ
できた事なのだと言う。そんな主人公達を止める事はできないとボルカノ父さんは言い、主人公達に
想像を絶する苦しみや悲しみに対しても立ち止まる事なく歩み続ける覚悟を再度問う。
キーファはこの旅で、自分にしかできない事を見つけたいと言いその覚悟を示し、マリベルはここで
旅をやめて後で後悔する方が嫌だとその覚悟を示す。3人の覚悟を受け取り、ボルカノ父さんは
後の事は任せろと言ってくれる。3人に、自分や世界の夢を託して。
キーファが仲間に加わり、現在のエンゴウ目指して出航。現在のエンゴウは平和そのものですが、
ほむら祭りはもう何年も開催されていないようで炎の精霊への信仰心は薄れている様子。村長は
村の観光に力を入れており、温泉以外に炎の山で何かできないか考えている様子。
村の占い師は能力がある者が代々パミラの名を継いでいるそうで、当代のパミラは占いの力はあるが
薬作成の方は苦手との事。
信仰心が薄れたため過去の世界ではほむら祭りの火送りの儀の時しか立ち入る事ができなかった
炎の山への出入りも自由。お宝探しや鍵のかかった宝箱の場所などをメモって炎の山の旅の扉から
エスタード島の神殿へ。エンゴウに続く赤い旅の扉と、七色の入江に繋がる青い旅の扉が復活。
手持ちの石版をはめ込み、次に行けそうなのは緑色の台座と灰色の台座が1つずつ。石版に刻まれた
地図のような模様からすると緑色がオルフィー、灰色がダイアラックのようですね。灰色の台座は
今回採用された、エピソードクリアをしなくてもゲームクリアができる場所という事でしょうかね。
ここは早めにガボを仲間にしたいですのでお次はオルフィーに向かう事にいたしましょう。
その前にエスタード島の様子見。お城ではバーンズ王は、キーファは散歩の途中という事に
した様子。このエピソードも微笑ましくて好きですが、後々の事を考えると胸も痛みますね。
バーンズ王の暗黙のお許しを得て、オルフィーへと「散歩」に向かいましょう。
過去のオルフィーの旅の扉にはこれまでのような邪魔は入らずすぐに神殿に戻る事ができる
状態で、ほっと一息。
オルフィーの町に入るとそこは動物だらけで、たまに見かける人は話をしてくれず。牛さんの宿は
お代がいくらかわかりませんので一旦様子見。ニワトリさんの武器屋さんは値段がわかるので
安心ですね。そしてひときわ大きな家の納屋に少年が鎖で繋がれており、首輪がきつくしまって
苦しそうな様子。鎖に鍵がかかっているため外す方法を探そうと外に出ると夜になっており、
今夜は一旦1泊する事に。牛さんの宿でタダで泊めてもらえました。
その夜、何者かの声に3人は目を覚まし、下に降りるとそこに2人の男女がいる。2人は宿屋を営む
夫婦で、2人は自分達が人間に見えるか主人公達に聞いてきて、元に戻ったと宿屋の主人は喜ぶも
すぐに牛の姿になってしまう。宿屋のおかみさんはこの町には人間が動物に、動物が人間になる
呪いがかけられていると言う。どうやら主人公達がここを訪れた事がきっかけで一時的に人間に
戻れた様子。おかみさんは自分も主人のようにまたすぐに動物の姿になってしまうだろうと
感じており、主人公達にこの町の呪いをといて欲しいと依頼し豚の姿になってしまう。
外で出会う人達も話を聞く側から動物の姿になってしまい、動物は人間の姿に。こりゃあ
PS版よりかなり怖いですね…。
町の人達が動物の姿になる前に聞けたのは、昔この町が魔物に襲われた時に土地の守り神である
伝説の白い狼の話。魔物との激しい戦いの末に魔物を封印する事に成功したものの、白い狼達は
子供を身ごもった1匹のメス狼を残して命を落としてしまったとの事。そしてその母狼も
子供を産んですぐに命を落としてしまったとの事。
そして先日、2匹の狼が町に現れ、大人の狼が怪我をした子供の狼の治療を求めてきた
様子だったとの事。人々は交代で狼を看病していたが、程なく町に魔物が現れ呪いをかけたとの事。
魔物は神の山のある西の方から来たといい、神の山で何かが起こっているのかもしれないと言う。
その話をしてくれた男性は納屋につながれた狼の子の首輪を外してやって欲しいと鍵を渡してくれ
動物の姿になってしまう。
納屋には先ほどの少年ではなく白い子供の狼がいる。おお、PS版では見られなかった、ガボの
本当の姿ですね。首輪を外してやると、白い子狼は先ほどの少年の姿になる。マリベルが子狼に
呪いをかけた魔物の所に連れて行って欲しいと頼むと子狼は少し迷ったようなそぶりをしてから
外に走って行ってしまう。町の外で子狼は待っていてくれ、道案内をするように走っていく。
一旦町に戻りニワトリの武器屋さんで装備を整え、後を追いましょう。
PS版でガボの保護者となった木こりのおじさんは登場しない事が確定したようで、ちょっと残念。
02/24
子狼を追って神の山の魔封じの洞窟へ。子狼が見つけた怪しい入り口のツタを払い、中に入ると
大人の狼が倒れており、この狼は言葉を使わなくても子狼の家族だとわかる。2匹の狼は
階段の上を警戒しており、そこに彼らを傷付けた魔物がいる様子。
上にあがると石棺の蓋が開き、そこからデス・アミーゴが現れる。オルフィーの町をあんな風に
したのは自分だとか、デス・アミーゴさんのご丁寧な告白タイムがしばし続き、自分を封じ込めた
白い狼を全て滅ぼさないと腹の虫が収まらないという。
そんな訳でデス・アミーゴ戦!あれ?魔封じの洞窟なのに魔法が使える!嬉しいけれどちょっと
複雑…でもまあおかげで割とあっさり勝利。しかしデスアミさんから3人に、お前達も動物に
変えてやる発言来た!そこに子狼が現れ、デス・アミーゴに噛みつき攻撃!おそらくこれは
伝説の白い狼の力なのでしょう、デス・アミーゴの身体が痺れ、封印の石棺に追いやる。
そこで少年の姿をした彼が白い狼の最後の1匹だと気づいたデス・アミーゴは、子狼が
元の姿に戻れないように呪いをかけ形を失い、そこで3人が石棺の蓋を閉めて再封印成功。
オルフィーの人々や動物達の呪いは解ける。
元の姿に戻れなくなったものの子狼ははしゃいでおり、4人と1匹(3人と2匹?)は
オルフィーの町へ。町にはいると子狼は大人狼にまたがってどこかへ行ってしまい、3人で
しばし町の様子を見てまいります。みんな元の姿に戻って町に平和が戻る。そして主人公は
動物にされた人間に対しては遠慮していたようですが、本物の馬もナデナデするのですね。
牛や豚もナデナデ対象なのでしょうか?
狼達は長老の家の納屋で、前にこの町の伝承について教えてくれたおじさんを話しており
実はおじさんは動物の言葉がわかるとの事。子狼はおじさん達が自分を看病してくれた
お礼を言いに来たのだという。子狼が元の姿に戻れなくなった事を知ったおじさんは
子狼にこの町で自分と一緒に暮らさないかと言ってくれる。しかし子狼は俯いた後
納屋を出て行ってしまう。
過去のオルフィーも平和を取り戻し、現在にオルフィーが復活しているはずと3人が
旅の扉に向かうとそこで子狼と狼達が待っており、子狼は主人公達と共に行き
自分の一族を滅ぼすきっかけを作った者を探しに行くと言う。ここで子狼・ガボが仲間入り。
ガボがまたがっている大人狼もついて来てくれるようです。この大人狼は確かガボの
育てのお母さんでしたよね。
旅の扉に入ろうとすると、そこに白い大人狼の幻が現れ…おそらくこれはガボの
お母さんなのでしょう、ガボを送り出してくれる。
神殿に戻り、まずはガボのステータスチェックや装備を整えてまいりましょう。ガボは
主人公達より2低いだけのレベル11。レベル1スタートではないので即戦力になりそうですね。
HPはマリベルより高いですので前から3番目に入れてまいります。初期職業は別な意味にも
見えてしまう『オオカミ少年』。熟練度は6まで来ております。
ガボは装備できるものがPS版同様に偏っており、とりあえず手持ちのものを装備させて
現在のオルフィーでキトンシールドを購入すれば良さげでしょうか。そしてガボの
退屈ポーズはまたがってる大人狼とじゃれあっております。さらにガボの特技として
来ましたよ!のお宝サーチ技『宝のにおい』。これで取り残しの不安なく進められそうですね。
現在のオルフィーに入ると広場で動物達が円を描いて行進中。家でメイドとお楽しみ中の
町長に話を聞くと、町では過去の伝承にちなんだ動物達への感謝祭の真っ最中で、
町の住人達は動物の着ぐるみを着ているとの事。主人公達も着ぐるみを着せてもらい祭りに
参加。ゲームではこの時点ではなかなか貴重な守りのルビーをゲット!マリベルに
装備してまいります。
そして現在の神の山の様子も見てまいります。途中にはブルジオの本宅へ行くための
船着場があり、今は対岸に渡る事は出来ませんのでお宝チェックだけして神の山へ。
頂上の石棺から何か怪しげな声がして、蓋を開けてみると長い時間で魔力を失い
人間となったデス・アミーゴがいる。すっかり丸くなったデス・アミーゴは、
余計なお世話祭りでガボを狼の姿に戻そうとするも呪文は不発に終わりガボは人間の姿のまま。
しかしガボは人間の言葉を流暢に話せるようになり、自分はこのままでいいと言う。
デス・アミーゴはもう悪さをしないでしょうから放っておいて問題なさそうです。
新たな石版もゲットしましたので次の場所へ…の前に、後回しにしていた灰色の台座の先に
向かう事にいたしましょう。
02/25
ダイアラックの町に入るとそこは長期間経過しボロボロになった石像があちこちに点在し
よく見るとそれはどうやら人間が石化したものである様子。町にはただ1人、クレマンという
老人がおり主人公は旅の経緯をクレマンに話す。クレマンは主人公達の話を信じてくれるが
この町は封印が解かれ元に戻った所でもう手遅れだと言う。クレマンによるとこの町に
人間が石化する呪いが降りかかったのは50年も前の事で、当時長期間雨が降っていなかった
町では信仰する水の神様に雨乞いの儀式を行ったとの事。その願いは叶い雨は降ったものの
それは恵みの雨ではなく人々を石にしてしまう呪いの雨だったという。その時クレマンは
町の食料の買い出しでたまたま町を離れており難を逃れたものの、自分以外の人々が石化し
クレマンは孤独という呪いに襲われ人々を元に戻す方法を探す旅に出たという。
そしてクレマンが天使の涙という石化した人々を元に戻す秘薬を手に入れ町に戻ったのは
呪いの雨が降ってから数十年も後の事。その間に石化した人々の身体がひび割れ
ボロボロになった様子を目の当たりにし、クレマンはたとえここで天使の涙を使ったとしても
皆を救えないと悟ったという。そしてクレマンは天使の涙を使う事も出来ず、この町を
去る事もできず、ずっとここで過ごしているという。
石化した人々は1日のほんのひと時、わずかな記憶を宿した光を放つとの事。その光に触れ
彼らの記憶を見るうちにクレマンは、彼らは自分が石になった事を知らず、幸せな記憶の中で
生きているのかもしれない、だとしたら彼らにとっては石のままでいた方が幸せなのかも
しれないと思うようになったという。しかし今日主人公達に全てを打ち明け、クレマンは
天使の涙を使い、人々を醒めない夢から、残酷な呪いから解き放つという。
主人公達はその手伝いを承諾し、クレマンから天使の涙を預かる。クレマンは明日の朝、
町を望む高台で待っていると言い、高台へ向かう秘密の階段の場所を教えてくれる。
そしてクレマンの勧めで人々の記憶の光に触れていく主人公達。町で秘密基地以上の何かを
見つけたという少年ヨゼフと少女レナ。ヨゼフは父と、酒場のマスターからこの地がかつて
戦地で、一度滅びた町に彼らの先祖が集まり再び町を作ったため今でも時々地面から
昔の道具が出てくるという話を聞く。そしてヨゼフの父は、降り出した濁った雨を浴び、
石になってゆく…。
まだ若いクレマンは恋人のミリーと、今回の買い出しが終わったらみんなに結婚の発表を
する予定だったのですね。この記憶をクレマンはどんな思いで見ていたのでしょう。
人々の記憶に一通り触れ、宿屋で休んで翌朝。マリベルはこの町の人達は何十年も石にされ
悔しかったのではないかと思うと言う。普通の暮らしを望んだだけなのに、なぜ自分達が
こんな目に遭うのかと。だから自身が懸命に生きた思いをせめて誰かに見て欲しくて
毎晩光を灯すのではないかと言う。
外に出るとクレマンさん、大岩の上におりますねえ。主人公達も秘密の階段を見つけ地下へ。
地下に降りてすぐの部屋はヨゼフとレナの秘密基地その2との事。ここでブーメランを
ゲットし、ここはガボに装備でいい感じ。
大岩の上でクレマンと合流し、主人公は天使の涙を振りまく。すると石化した人々の身体から
ずっと縛られ留まっていた魂が離れ、ミリーの魂がクレマンの元へやってくる。クレマンは
ミリーに、自分もすぐにいくと伝えるとミリーの魂は他の皆と共に昇天していく。
そしてその時、もう1つの秘密の階段が現れそこからヨゼフが現れる。ヨゼフの元に向かった
クレマンを追ってみると、ヨゼフの記憶は50年前から止まっている様子。ヨゼフは呪いの雨が
降ったあの時、地下の秘密基地にいたそうで、ヨゼフは地下にいたため石化した身体の劣化を
防ぐ事が出来た様子。
クレマンは、町はまだ死んでいなかったと喜び、これは主人公達のおかげだと言う。
ヨゼフという希望を手にしたクレマンは活気を取り戻し、全てを打ち明けられたヨゼフも
それが真実であると受け入れ始める。
クレマンは主人公達がこの地を発った後にヨゼフと旅立ち、呪いの雨の恐怖を各地に
伝えるという。クレマンとヨゼフが生きていれば町の命も生き続ける。クレマンはそう言う。
PS版ではグリーンフレークや聖風の谷で彼らの語り部としての足跡が伺えますが、今回も
その足跡は見られるのでしょうか。
現在に戻り、復活したダイアラックのあった島に行ってみると、PS版では移民の町が
ありましたが今回は何も残っておらず。しかしマリベルの言う通り、かつてここに
ダイアラックという町があった事を心に刻んでおきましょう。
お次の石版世界はフォロッド。フォロッド城とフォーリッシュの町のあるこの国では
今、謎のからくり兵との戦いが繰り広げられているとの事。フォーリッシュの町には
兵士や町の人達が何とか破壊したからくり兵が置かれており、父親をからくり兵に殺された
少年は、壊れたからくり兵に憎しみをぶつける。
壊れたからくり兵が突如動き出し、襲われかけた女性を主人公達が助けからくり兵を
倒すと主人公達は兵士長トラッドにその腕を見込まれ、この国の傭兵となるために
王に会って欲しいと受ける。『他国の王に会う』というこれまで考えた事もなかった
イベント発生にキーファは複雑な心境の様子。
おそらくお城に行く前と後で台詞などが変わりそうですのでお城に行く前に、
ゼボットのからくり研究所の様子も見てましょう。ゼボットはメイドロボットの『エリー』を
作っている途中のようで、人嫌いな様子の彼に今は相手にしてもらえず。
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お城に行き主人公達はこの国の傭兵になる事を認められる。王との謁見の中で王女が王と
トラッドに、ゼボットへの助力を依頼する事を提案するもトラッドはそれに反対。
ゼボットへの依頼は急務ではないと、話は保留になる。
トラッドは王の命で、主人公達にお城の見張りを指示する。屋上に行く前に城内を探索。
その後主人公達が見張り担当場所の屋上に出たタイミングで外から来た様子の兵士が
城の入り口に現れその場に倒れてしまう。その兵士が持って来たのはフォーリッシュの町が
からくり兵の襲撃に遭い落とされたという報で、もう時間がないとトラッドは心を決め
ゼボットの助力を得るため主人公達とゼボットの研究所に向かう。
トラッドはゼボットの説得を試みるも、やはりゼボットは聞く耳持たず。ゼボットは人間が
死んでしまうという事に虚しさを感じているようですね。
研究所を出た所で火花を散らしたからくり兵が現れ、やがてショートしたように
止まってしまう。そのからくり兵を見たゼボットは興味を惹かれたようで、このからくり兵を
改造し、敵のからくり兵に対抗するという。
ゼボットは研究所のからくり兵の修理用のパーツをフォーリッシュの壊れたからくり兵から
取ると言い、主人公達はその護衛の任に就く。からくり兵の襲撃に遭ったフォーリッシュは
酷い有様で、町の人達が新たに破壊したからくり兵や真新しい棺が置かれている。修理用の
パーツを回収しながらゼボットは主人公達に大切な命が失われる恐怖を語り、儚い命の
人間ではなく永遠に生きるからくりを心の支えにしようとしている様子。
この道中のバトルでからくり兵から鉄の斧をドロップでゲット!この時期としてはかなり
強力な武器ですので大変ありがたいのですが、ここで装備させるキーファから、別れの後に
主人公に継承される形になるため思い出の品の1つになっちゃうのですよね…。
お城に戻るとこちらでもからくり兵の襲撃が始まっており、主人公達は城門の守りに入る。
しかしからくり兵は際限なく襲って来て、キーファが自分がここを守っている間に研究所の
ゼボットやトラッドにお城の状況を伝えて来て欲しいと提案。うお、ここで新規イベント。
キーファは主人公に、いつも自分の無茶に付き合わせている事を謝罪し、主人公がいるから
からくり兵に立ち向かう勇気が湧いてくる、主人公の事を信じていると言い、自分の事を
信じて欲しいと言う。ああ、だから今後の展開がより辛くなるような新規イベント
入れないでくださいよ…。
城門の守りをキーファに託し、3人はゼボットの研究所へ。研究所ではこの時点で
メイドロボットからエリーの名前が消されておりますね…。
からくり兵の修理は最終段階という所のようですが、お城が襲撃された事を伝えても
ゼボットは修理したてのからくり兵を危険な場所に連れて行きたくないと言い出す。
しかしマリベルの、キーファが城門で1人戦っているから急いで欲しいという懇願に
少し心が動いたのか、システムの起動にもう少し時間がかかるので先に戻って、
自分達が行くまでキーファを守ってやれと言う。
急いで城に戻るとキーファはへとへとになっており、そこに2体のからくり兵が
襲いかかろうとするも…突如火花を散らしてその動きは止まる。
そこに修理したからくり兵を連れたゼボット達が現れ、今のは音をいじって
からくり兵の思考回路を混乱させたのだと説明する。キーファのダメージは幸い
それほど深くない様子ですが、マリベルもつい心配していたという本音が出ておりますね。
ゼボットによると、修理したからくり兵の思考回路から破壊の言葉を全て取り除いたとの
事で、このからくり兵はもう人を襲うことはないという。そしてからくり兵は何者かに
特別な音で操られているとわかったそうで、ゼボットは修理したからくり兵でその指示音を
いじったとの事。
ゼボットは最後まで城門を守ったキーファを賞賛し、キーファもまんざらではない様子。
このような追加エピソードが今後、キーファが『守り手』という自分の生き方を見つける
きっかけのひとつになるのでしょうか。
トラッドは修理したからくり兵を使い、からくり兵のアジトへ向かう事を提案。その前に
主人公達や兵士達に休息が必要と判断し、作戦会議は明日の朝一番に行う事に。
翌朝、詰所に行く前に城内の様子を見て行くと、修理されたからくり兵の働きに
感謝する者、逆に懐疑的な者もおりますが、そんな事はどこ吹く風で、修理された
からくり兵は城門の前で楽しそうにしております。そして城門を守った豪傑こと
キーファの活躍も噂になっておりますね。
詰所に行くと、もうすぐ作戦会議が始まる所。ゼボットは、からくり兵はおそらく
魔の力を持つ者が作ったのだと推測し、破壊の命令を下されているからくり兵達が
哀れで可哀想だと言う。
作戦会議が始まり、トラッドは次のからくり兵の襲撃前にこちらからからくり兵の拠点に
赴き一気に叩くと言う。ゼボットの修理したからくり兵で敵のからくり兵の動きを止め
アジトにいる親玉を倒す想定で、城の守りを維持しつつ少人数での潜入作戦。主人公達は
トラッドと共に先行部隊として敵の拠点へ向かう事になる。
ゼボットは修理したからくり兵に『エリー』と名付けたようで、エリーの調整を済ませると
詰所を出て行く。トラッドもエリーの名に何か思う所がある様子。
そして先行部隊の主人公達は城門で皆に見送られ出発。エリーは主人公の名前を
覚えてくれたのですね。
敵の拠点へ行くと以前より多くのからくり兵がおり、様子を見に降りようとするとちょうど
トラッド達も到着。まずはエリーが妨害電波を出して敵のからくり兵を混乱させ、主人公達は
アジトの乗り込んで行く。
中で研究員を倒した時に聞く『魔王』の名前。ウッドパルナのマチルダや、オルフィーの
デス・アミーゴを操った存在も魔王という事なのでしょうか。
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そして最深部にいたのはマシンマスター。まずは3体のからくり兵をけしかけて来ますが
ここまでエリーの妨害電波が届いていたようで難なく撃破。そしてマシンマスター戦。
ここで主人公とキーファにバーストが来ましたが、次の連戦に備えてここはキープ。
それでも難なく撃破。ヤケになったマシンマスターは魔王の命令に背き、この大陸ごと
滅ぼすためデスマシーンを召喚。デスマシーンは連続攻撃や全体攻撃も繰り出しますが
主人公とキーファに加えてガボにもバーストが来て、3人一気に解放して無事勝利。
駆けつけたトラッドはからくり兵の今日いがこの国から去った事を喜び、報告のため
先に城へ戻ると言う。ゼボットはもう少しここを調べてから行くと言うので先に外へ。
お城の前にフォーリッシュに立ち寄ると、トラッドにからくり兵の脅威が去った事を聞いた
人々が喜びに浸っている。そこへゼボットがエリーを連れて来ると、人々は皆エリーを恐れ
兄をからくり兵に殺された少女はエリーを叩き続けるが、エリーは反撃しない。
ゼボットは、からくり兵を殲滅できたのはエリーのおかげだと説明するも、これまで長い間
からくり兵の脅威に晒され、大切な人をからくり兵に殺されたこの町の人々には
今はその言葉は届かない。ゼボットはエリーを連れて去って行く。
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